俊頼髄脳の鷹狩の歌で「鷹狩りは、雨の降らむばかりにぞ、えせでとどまるべき。」という文章がありますが、この訳は ①雨が降るような時のみに宿に泊まるだろう

補足

①雨の降るような時のみに、(狩りが)できないで宿に泊まるだろう でした

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました

お礼日時:2021/12/8 20:34

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>あられふる交野のみののかりごろもぬれぬやどかす人しなければ あられが降る交野の御野の狩り衣(蓑の借り衣)が濡れた 宿を貸す人がいないので >鷹狩りは雨の降らむばかりにぞえせでとどまるべき。霰の降らむによりて宿かりてとまらむはあやしきことなり。霰などはさまで狩衣などの濡れ通りて惜しきほどにはあらじ。 鷹狩りは雨が降る程の時にこそ出来なくて留まるに違いない。あられが降るので宿を借りて泊まるのは奇妙だ。あられなどはそこまで狩衣などが濡れ通って困るほどのことはありえない。 1の解釈ですね。雨なら衣に滲みて濡れるが、あられなら濡れることはない。

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後者でしょうね。 え せ で の「せ」が助動詞「き」の未然形かと思われます。なので「で」は未然形を伴って否定の助詞となりますので え で の形が成り立って打ち消しの意味になるかなと。ただ文脈がないので言い切れないです。すみません ただ降らむの「む」が婉曲なので「ような」が入ってる後者がやはり正しいと思います