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2021/12/7 23:44

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簿記3級の減価償却費の計算について質問です。

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補足

1.000.000-100.000÷10×5÷12をしても37.500になりません(u_u)

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質問者2021/12/8 0:25

=を入れて計算したら出来ました! 細かく説明してくださりありがとうございます! 最初に失礼な事を言ってしまい、本当にすみませんでした。

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まず、この問題は定額法で求めているので、(1,000,000-100,000)÷10というのは、 減価償却費=(取得原価-残存価額)÷耐用年数 という式に当てはめたものです。 また、備品の取得が11月1日で、決算日が3月31日ならば5カ月あるので、1年間は12カ月間であることから、5カ月÷12カ月となり、 この期間における減価償却費を計算するなら、先に公式に基づいて出した式とあわせて計算すれば、その期間における減価償却費が計算されます! あと定額法とは、毎期に同一金額の償却額を計算する方法です。 なので、第1期も第2期も同じ金額を償却していきます。 ちなみにステップアップに載っている定率法は、期末の未償却残高に一定の償却率をかけて償却額を計算するもので、第1期、第2期…と償却額が変わっていくものです。 良かったら参考として問題を載せます! 問題 定額法と定率法において、次の資料から減価償却費を計算しなさい。 a.取得原価¥1,600,000 残存価額 零(0) 耐用年数 8年 b.定率法による償却率25% aにおいて、第一期の減価償却費はいくらか。 bにおいて、第三期の減価償却費はいくらか。 これは、aは定額法で求めることが問題から分かるので、 公式に当てはめて、 (1,600,000-0)÷8=200,000 つまり第一期の減価償却費は ¥200,000 bは定率法と言っているので、 定率法の減価償却費の公式は (取得原価-減価償却累計額)×償却率なので つまり、 1,600,000-(400,000+300,000)×25% bでは、1,600,000が取得原価、 400,000は定率法の公式により求めた第一期の減価償却費 300,000も定率法の公式により求めた第二期の減価償却費を示します。 減価償却累計額は、毎期に実施される減価償却費の累積金額なので、 第一期の償却費+第二期の償却費=減価償却累計額 よってbの第三期の定率法による減価償却費は、¥225,000 となります。 分かりやすいかどうかは分からないですけど笑 少しでもお役に立ててたら嬉しいです!

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質問者2021/12/8 0:36

頭が良くないので少し難しかったですが、なんとなく理解できました!笑 参考まで載せてくださりありがとうございます^ ^