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そもそも中国では「ちゅうごく」でもないですしね・・・

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人名でも地名でも、世界標準として、外国の固有名詞は以下のように発音します。 ①慣習がある場合はそれに従う(例 日本では北京を「ペキン」と読む。現地発音・英語発音はベイジン。) ②文字が自国と同じ場合は、自国読みする。(例 日本では武漢のことを「ぶかん」と読む。現地発音・英語発音はウーハン。) ③文字が自国と同じでない場合は、現地発音に出来るだけ近づける(例 日本ではParisのことをパリと読む。現地発音もパリ。英語発音はパリス。) こういうわけで、日本と中国は、お互いの固有名詞を自国語の読み方(西安を「せいあん」と読むなど)で読んでいますし、同様にラテン・アルファベットを使っているイギリスとフランスもそうです。 例外的に、韓国・北朝鮮の固有名詞だけは、日本においては現地語読みします。 よろしくお願いします。

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