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2022/1/7 2:17

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宇宙って密度としてめっっちゃ希薄ですけど、温度定義できるんですか?

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質問者2022/1/9 8:49

うーん……? 最初の話は熱平衡になるまでに時間がかかるよー、って話でしょうか……? 分子雲コアの温度が10Kとか、銀河間物質の温度が10000Kとかいう時の温度は何を指してるんでしょう

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既に回答が出ている通りと思います。 ところで銀河系と言うのは、ここにある天の川銀河だけですね。 昔から天の川が見えていて、これが恒星の集まった集団である事が分かったのは可なり後の事です。 そして宇宙の範囲はこれ位だと思っていて、その幅が10万光年だという事で、その頃私は宇宙は大きいものだと思ってました。 ところがアンドロメダ星雲と昔は言われていて、これはガスの塊のようなものだと思われれていて、雲のような事だという事で星雲という名前でした。 ところがこれが何と驚くなかれ、天の川銀河の外にあって、この天の川銀河と同じような恒星の集まりだというのが分かったのです。 それでこれは星雲ではなくて、別の銀河だという事になったのです。 こういう事で我が天の川銀河は、このような言い方にされていて、そして銀河系とも言われてます。 それで銀河系というのは、ここにある銀河だけです。 銀河系にしてもアンドロメダ銀河も渦のようになって円形ですので、川のようなイメージの銀河では本来ないのですが、昔から言われている名前が残っている訳です。 外のアンドロメダ銀河も含めて、その外に見つけられたものは単に銀河と呼ばれてます。 この銀河が観測で何千億個も見つかってます。 それが広がってあるのは泡状になっているという事です。 まるで泡面の上に銀河が並んでいるようにあって、この面上ではないところは空間だけで、幅が1億光年もあるようなのが普通です。 ところで今の科学で恒星や銀河が出来たのは、周りの物質が集まって出来たとしているのですが、これでは銀河が大量に集まって来ても、泡状になりません。 それで泡状になる為には、見えない物質ダークマターと言われているのですが、これを見える物質の5倍も多く入れると泡状になるという事が分かったのです。 それが私は全く宇宙を別の見方でしていて、銀河も恒星も出来たのは周りの物質が集まったものではない考えをしてます。 これらは宇宙全ての物質が集まる時があって、その圧縮密度で全てが跳ね返ったものから、別れ出たもので銀河、恒星になったというものです。 これでは銀河の群れは自然に泡状になります。 こういう事で回答しているので載せてみます。 ブラックホールはありません。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14245645964 なお上のURLの中でV838に付いて載せてました。 恒星の中で核融合が起こっているのは、周りの方に膜状に起こった方法を考えたのです。 こうした事でこの膜状態が破れる事で外に飛ばして惑星が出来ます。 こう考えていた折にV838の超新星の爆発がインターネットに載りました。 私は最初これを目にした時赤い目の玉に見えて、ビックリして閉じた程です。 しかし考え直せば、これこそ私が思っていた恒星の中で膜状に核融合が出来ていた状態があったから起こったと思ったものでした。 それで再度それを開き直して見たものです。 ところが未だにそうですが、科学界ではこれが爆発物が飛んでいるのではなくて、そこに元からあった物質に光が当たって光っているだけだと言うのです。 それはトンでもない発想です。 科学的にもこういう現象で解釈出来る場面がないとして上で説明した訳です。 自転車でサーチライトして、前に何かが立っているとその向こうに陰が写って、進む毎に陰が大きくなる事はあります。 しかし陰でもない実物の物が大きくなるのは、どんな現象でも上のように解釈は出来ません。 これは飛び出た物質が遠ざかって行って、元の恒星の光が当たっているものです。 ちなみに今の科学が考えているようなダークマターは存在してない思いです。 銀河が泡状に広がっている事でも説明してました。 そして銀河の回転が起こっているのは、これが最初から熱の塊であったのです。 さて今の宇宙の思考で観測の結果を見ると、状態で説明が付かなく分からない部分が出て来てます。それでその穴を埋める為に出て来たものと言えます。 見えないのだけどあるものとしているのが、ダークマターがあります。 そしてダークエネルギーです。 これらは今の宇宙観が、空間毎現れたとしている事から来ていると私は思うので、宇宙の見方を変えて見る必要があるのです。 それが上で述べたような宇宙になります。 さてダークマターは今生活しているここにもあると、第一線の有名科学者がテレビに出て、手を大きく回してみせて、見えないし、触っても分からないと言ってました。 これは見える物質の5倍もあると言ってます。 銀河の群れが泡状に広がっているのですが、こういう風になっている理由を科学では見出せません。 それで5倍も多くダークマターを入れてみると、泡状が説明出来るとしてます。 それからダークエネルギーと言われているものは、宇宙の空間を膨張させるほどのものです。 これは膨大な力を持ってます。 これに至っては正に、実に重い空間を広げたのです。 すなわちブラックホールがあるのとで比較すると、空間は恐ろしいほどの重みを持ちます。 上でも述べてましたが、それは空間はブラックホールの影響で、引き込まれる現象があると言われてます。 ブラックホールは太陽の数十倍もあるものが、極小に縮んで行く時に空間を引き込むというのです。 空間はこれに対して引き込まれないとする力が存在しているから、これをブラックホールでは引き込むと力で現わせる訳です。 空間はこのブラックホールのある所だけで、このような作用の力が出ている訳ではありません。 宇宙の空間全てが、このような作用に負けない力を持っている存在という事になります。 作用反作用です。 これでは広さで比べると、空間は宇宙全のブラックホールの兆倍もの力を持った存在という事になります。 ところが実はこの広げた力をダークエネルギーと言ってません。 これほどの力でも宇宙の初まりが空間毎現れて広がったのだから、ごく当たり前の事にされてます。 何ら不思議ではないと言われるほどになってます。 それでダークエネルギーを指しているのは、それと比べると極々小さなものです。 宇宙は上のように広がって来たのですが、これからは広がりが衰えて来くるのではないかと想像されていました。 ところが宇宙が60億光年からこちらに向かって、若干加速で観測されるようになってから,宇宙はこれからも広がり続けるだけで,縮まって来るような事がないという考えが一般に言われるようになってます。 60億光年からこちらを観測していた科学者のチームが,超新星爆発の状況で距離と加速を判断して,若干加速で見えるという事になったのです。 これは驚くべき発見とされ,空間は将来に渡って広がり続けるとされています。 これは宇宙が空間ごと広がった事で成り立つ話です。 そしてこの加速させているエネルギーが不明とされ,これをダークエネルギーとしてます。 先に言った宇宙の初めから広がった話と比べると実に小さな力なのに、これをダークエネルギーの性と言って、最初から広がっていた原因は実に当たり前の出来事にしている今の科学の思考は何なのだと思いたくなります。 それから違う意味で言われているダークマターは、銀河の内外同じような速さで回っている事が不思議とされ、これがあると回る理由になる事から言われてます。 それで私の考える銀河が最初から塊であったのです。 これで回転の内に、外に恒星を散らして行って渦状等になってます。 それで元の銀河の塊の回転が変わらず、何時までも同じ速さで回り続けていた事が原因になります。 この速さで出て行く恒星を送って行ったのです。 このように宇宙の考え方を変えると、このダークマターもダークエネルギーも必要でなくなります。 私は元々空間が広がったような事実はなかった考えです。 ところで先に述べました60億光年から、こちらに向かって若干加速で観測されている事です。 私の思考のような物質的な広がりでは,将来集まって来る理由になるのです。 それは全ての物質が集まった時は途方も無い量で圧縮されて,それから縮まった勢いで反発して広がるのです。 この集まった集団はかなりの大きさの球体です。 それで広がる時は回りから銀河群が剥がれるように広がるイメージになり,そして遠のくのです。 この時光を遥かに超す信じられない倍数の速さであっても,段々と衰えて行きます。 そして後から広がっている物は,時が遅れた為に,こちらから見ると未だ加速の方が速い状態で残っています。 これに対して遠くほど,先に起こった状態で加速が衰えて見えます。 それで比べると,あたかもこちらに近い方が加速して見えるのです。 しかし現状では違うことになります。 それですから1億年から5億年の後では、こちらから順序良く遅くなって来るのが観測されるようになって来るはずです。 今は経過的な時の流れで、言わば錯覚されているようなものです。

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めっっちゃ希薄という程度なら、適当な状態方程式(PV=nRTとか)で温度定義できます。 「温度 高度」で画像検索すると出てくる図によると、ギリギリ宇宙と言える高度100kmで-80℃ぐらい、そこからどんどん上昇して、120kmで100℃を超えるようです。それ以上遠くになると測定が難しいのか載っていません。 -270℃の宇宙背景放射は気温の測定にたとえると直射日光のようなものなので、(密度がある物体としての)宇宙の温度とは呼べない気がします。

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宇宙空間の温度は-270度、水素も凍る低温です。 恒星の温度は高いけど空間が広いのでそうなってます。 温度は宇宙背景放射で定義されます。

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質問者2022/1/7 21:20

それは宇宙背景放射がそのくらいの温度のものからでる黒体放射とスペクトルが一致するいう話ですよね? 黒体放射で定義される温度は熱平衡であれば熱温度と等価ですけれど、いまそうじゃないですよね……