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レコード盤とカセットテープが この世からかんぜんになくなった いちばんの理由はなにとおもいますか

回答(12件)

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>この世からかんぜんになくなった では、答え合わせをしましょうね。 === レコード・・・ 神奈川の東洋化成が現在でも新譜レコードを生産中です。 最近ソニーミュージックが静岡にある自社工場にて新譜レコードの生産を開始しています。 海外ではアメリカ、イギリス、台湾などで現在も新譜レコードの生産を継続中です。 (個人相手に自主制作盤の特注プレスも受け付けています) 現在でも新譜のレコードは取扱店において入手可能です。 === カセットテープ(録音済み)・・・ 秋葉原にある磁気研究所が東京電化から引き継いだミュージックテープ生産ラインを茨城県の事業所に移転させて業務を継続中です。 カセットテープ(録音用生テープ)・・・ 日本のマクセルと技術・業務提携関係にあるインドネシアの電機メーカーで生産している録音用生テープ「UR」を現在も輸入・発売中です。 フランスのMULANN社がAGFA/BASFから生産ラインと技術を引き継いで、オープンリール用とカセットテープ用の磁気テープを現在も生産中です。 (日本でも代理店が輸入販売していますので入手可能です) === 録音用ミニディスク(MD)・・・ ソニーが宮城県の工場で、データ記録用のMDと共に生産中です。 ソニー自身、録音用のデッキは既に生産を打ち切ってるのにね。 === ・・・「この世からかんぜんになくなってない」ね。 この世から完全に無くなったと言えるのは「フィルモン音帯」とか「ワイヤーレコーダー」とかの骨董品レベルだね? レコード盤ではSP盤は無くなってると言えるね。 主原料のシェラックやセルロイドの原料コストが高すぎて割に合わない。 (個人レベルで自作してる人はいると聞くが・・・) かつて留守番電話機に使われていたマイクロカセットテープも現在は何に使われてるのかも分からないまま、普通に販売されてるし。 (ただし中国製)

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先程、家電量販店に行って来ましたがラジカセ沢山の種類が売られてましたよ、私の教会も日曜の礼拝の説教カセットテープに録音してますし。

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カセットテープはお年寄りの録音用にまだ残ってるみたいですよ。音楽用としての用途では無くなってますが。 レコードはお金のある一部のマニア向けにまだありますね。アメリカでレコードが売れている、といっても一番売れたのでも1万枚程度。 CDも売れなくなってるのでいずれ物理メディアは無くなるんでしょうねぇ。

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