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3.11で放射能を、バリバリに浴びた車にもう乗りたくなくて売却したとして、その車が今もなお中古車として流通していた場合、放射線量はどのくらいに落ちている物でしょうか?

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回答(6件)

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バリバリの汚染なら、まだ数千から数万cpmぐらいはあると思われます。 もし、そんな高レベル放射性廃棄物のようなクルマを買ってしまった場合、皮製シートや内装やビニール製の表面がツヤツヤ素材は除染しやすいけど完全な除染は難しいので、測定して汚染が酷ければ乗らない方が良いです。 皮製でもバックスキンは除染困難で、モケット素材はプルトニウムやセシウム等々が焼結、蒸着したホットパーティクルが絡みつき、除染は更に難しいです。 空調は温水コアやエバポレーターからダクト類を全バラにして各部に使われている断熱や気密性を保つためのスポンジや発泡系部材を剥がしてシルバー等を用いて表面を若干溶かしての洗浄の後、中和し乾燥させ、剥がしたものを復元して再組み立てすれば安全なものになります。 先ほどのシートやルーフや床等の内張りは、皮張りでも洗浄しても数百から数千cpmもあれば残念ながら捨ててください。 放射能汚染されと野菜とかを例にとると、何度も洗えばある程度除染も可能ですが、完全には無理です。 タケノコ等も、とことんあく抜きをするとセシウムとかを1割から2割ぐらいは低減可能ですが、分子にまで入り込んだセシウムやストロンチウム等々の完全版な除染はとても困難です。 除染費用や処分は加害者や原発推進の政府や専門家に着払いで送りつけて良いものか等は、わたしには判断がつかないので、もし良ければ別トピを立ててください。 作業に着手する前に確認した方が良いと思われます。 キロ当たり8000ベクレルを超える放射能汚染のある物品をテキトーに処分すると廃棄物処理法で罰せられる可能性があります。 帰還困難区域からの物品の表面汚染が13000cpmを超える場合は区域外へ持ち出す事が禁止されています。 基準値超えの放射能汚染廃棄物を産廃業者に持ち込むと、受け入れ拒否される場合が殆どだと思います。 それを原発推進環境省に相談すると、それはお困りですネーと、一緒に困ってくれる可能性もあります。 何かあっても絶対に責任を取らない原発推進の専門家が、無責任にも大丈夫♪大丈夫しか言わない可能性がありますが、プルトニウム等々のホットパーティクルを呼吸により肺に沈着被曝すれば、死ぬまで一生ピンポイント内部被曝の可能性もありますのでお気をつけください。

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半減期の短いものは平気でも長いのがヤバイ。 外側に付いたのは洗えば落ちるけど、シートに染み込んだものは除去困難。 エアエレメントはエアーを掛けずに捨てましょう。一番ヤバイです。

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泥とかに混じって中についてるのじゃなければ表についているか、エアクリーナーについているだけですから適切に洗車清掃してるならほとんど影響ないはずです。 エアクリーナーは換えた方がいいけどね。

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半減期の長い核種が出す放射線の量は少ないので、今問題になるのは半減期数年程度の核種だけです。 半減期の数千年みたいなものはあっても全然影響ありません。

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事故当時にどれくらい走行していたかでしょうね そういう車両は殆ど無いと思うし10年落ちの車買いますか? 駐車してた車両なら屋根やボンネットに付着する程度ですから 今となっては殆ど洗い流されて測定しても意味ないくらいなのでは。

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