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医療保険とがん保険だったらどっちも入るべきか、どちらか一方か、両者入らないか。どーしてますか?

生命保険241閲覧

回答(5件)

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必要に応じるものであって 万人に共通してどうすべきというのはない ちなみに 医療保険もガン保険も持っている 医療保険は 自営だから入院などで働けないと 収入が激減する 一方で固定費の支出はある 貯蓄でカバーできなくはないが あくまで逸失収入の補填で 必要経費と考えている なお、働いている期間のみ必要なので 終身払いにして費用を抑えている 1ヶ月入院したら100万ほど受け取れる設定 ガン保険もほぼ同様の考え 治療に専念でき、 経済的な心配で余計なストレスを持ちたくない だから ガンと診断されたら一時金が受け取れるもの 数ヶ月治療に専念することを想定し、 年収の半分は受け取れるように設定 このように収入が減らない場合 例えば、 不動産収入で生活している 年金で生活している ならこれらの考え方はそぐわない 単に、治療費を支払える貯蓄があるか、だ あれば保険で備えなくていい ないなら保険で備える選択肢 他の選択肢は 「借りる」「生活保護」だな

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医療保険とがん保険であれば、がん保険の方が必要度は高いです。 理由は3つ。 ・がんは治療費が高額になるから。 ・がん治療は治療期間が長くなりやすいから。 ・がんになると収入が減少しやすいから。 がんは病気の中では治療期間が長くなりやすい病気で、そのため治療費も高額になりやすいです。また治療期間は抗がん剤の副作用などで働けなくなることも多いので、収入が減少しやすくなります。 休職期間中は傷病手当金という収入を補填してくれる制度もありますが、これは月収の2/3が支給されるもので、ボーナスは1円も補填してくれません。 私の場合は傷病手当金で貰える金額は年収の半分くらいです。 このようにがんは経済的な損失が大きい病気なので、保険で備える価値は高くなります。また、がん保険はがんに特化しているので、医療保険と比べて保障金額が高くなっています。 医療保険は、入院すればほとんどの病気で保険金が支払われます。一生涯のうちにがんに1度でも罹患する人の割合は50%強ですが、なんらの病気で入院する人は99%弱いると思われます。 医療保険はほとんどの人に支払うことになるため、そのぶん保障内容が弱くなっています。 また、がん以外の病気は治療期間が比較的短いので、経済的な損失はそこまで大きくありません。 大きな病気やケガにより介護状態になった場合は経済的な負担は重くなりますが、その場合は医療保険ではなく介護保険の出番です。 しかしながら、例えば貯金がほとんどない場合は、入院した時に入院代が支払えなくて困ると思いますので、その場合は医療保険に加入しておいた方がいいでしょうね。 以上のことから、がん保険の方が重要度が高いということになります。 ただし、保険会社は慈善事業を行っているわけではないので、確率的にはがん保険であろうが医療保険であろうが損をする可能性が高いです。 保険に加入するか否かは個人のリスク管理の問題なので、どこまでリスクを許容するかをお考えになって決めればいいと思います。

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私はがん保険だけ契約しています。そして、がん保険にがん以外も対象となるような先進医療特約を付帯しています。 発生確率が低いけど発生したら損失が大きいリスクにだけ保険をかける価値があります。 医療保険は全ての入院リスクに備えるため、発生確率は高いですよね。その分保障も薄いです。医療保険がなかったら破産していた。というようなケースは少ないと思います。 医療保険は、仮に給付対象となってもたいして保険金はおりません。その保険料分は貯蓄した方がよっぽど効率的でしょう。 このため、備えるのであれば特化型です。 がん保険か3大疾病だけを保障するような保険が良いでしょう。

しかし、あなたに全く貯金がなくて、ちょっとした病気(00万円以下の損失)で借金をしてしまうような状況であれば、定期の医療保険に加入するのはありでしょう。 貯金がない間だけは、定期医療保険を契約することをおすすめします。

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生命保険って死亡した時補償が大きいだけ。健康保険があればそれで良し。 個人年金かけたほうが賢いやり方 かけないほうが良かったと反省中