ウインドウズOS「7」を「10」にアップデートしてその後に、「10」を「11」にアップデートすることって可能でしょうか??? 元が「7」のパソコンを「11」にすることはできるでしょうか???

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2つ目の質問が出る前に 1つ目の質問に寄せられていた回答を 充分に読解しているのかあやしいと思いますが 2つ目の質問の前に、理解できていてしかるべきことは 「"元がWindows 7のパソコン"だからどうか?」という質問に 一意の普遍的な答えが出てくることは無いことです。 条件はもっとめんどうくさいものです。 Windows 10にする条件は、市価16000円くらいのWindows 10の購入 現状では11化も、10からの期間限定の無料アップグレードです。 7,8.1を対象とした10への無料アップグレードはすでに終了していて まだできると主張する人はいますが、ライセンス上は不正な行為で 認証の可否を論点にするブログや動画が多々ありますが EULAには、認証が正規のライセンスの確認にはならない旨を 明示されていますから、それを掲げる記事は すなわちEULAすら読まない情弱の妄言でしかありません。 またすでにWindows 10を利用する権利を獲得しているPCの場合 (当時無料アップグレードを受けた場合と別途Windows 10を買い足した場合) Windows 11への無料アップグレードがいましばらくは行なえます。 ただし、ライセンス上可能というだけで 技術的な問題が起きる場合がありますし Windows 10がまともに動いていないのであれば そのPCでは11もまともに動かないと考えるべきです。 この場合の技術的な問題は、PC固有の部品構成に由来するので 部分的な換装や追加,増強で補える場合はありますが 普遍的に、そういう手段があるわけではありませんし そのPCの正確な型番がわからないことには 第三者には具体的なアドバイスはできません。 むやみに一般論じみたアドバイスをしても さすがに世代が2つも3つも違う古いPCですから 何かを買い足しても、無駄な出費に終わる恐れもあります。 技術的問題には、適合するデバイスドライバー不足と 性能不足の2つが代表的です。 Windows 7時代後期の高性能製品はi7-4770Kなどが採用され Windows 7時代初期の廉価製品にはCeleron 900やAtom N450など これらの性能差は、10倍どころでは無いほど大きなものです。 https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel-Celeron-900-vs-Intel-Atom-N450-vs-Intel-i7-4770K/665vs618vs1919 OSが動くだけであれば、Atom N450でも動くかもしれませんが 実用性は、論じる意味が無いほど期待できません。 Passmarkで177というスコアは 2002年のPentium III 1400MHzに劣り 2009年から2013年にかけてのWindows 7時代でも力不足 現在では、実用性自体を問われるほど力不足です。 i7-4770Kは当時の特別な高性能のCPUでしたから 2013年のものながら、現在の激安ノートPCよりも高性能ですが 現在の激安ノートの性能も、Celeron 900の10倍くらい Atom N450の20倍くらいの性能になります。 CPUの性能だけでパソコンの性能が決まるわけではないので 体感の性能で10倍20倍というわけにはいきませんが 可能であれば、Windows 10搭載のパソコンに買い換えるほうが 現実的な選択肢となることも多いはずです。 特にWindows 10化していないとなると 7のままではネット機能を使うべきではなく 場合によってはLinux系OSへ切り替えるほうがマシとなります。 2023年1月までで7の有償サポートが終われば その前後で、各ウェブブラウザーも7対応を打ち切っていくはずです。 仮に16000円の追加投資をしても、10年くらい昔のPCが いつ壊れるともわからないわけですから 16000円が1,2ヶ月で無駄になるようなこともありえますから やはり、これを推奨することはできません。 いわば、できるできないの問題じゃなくて やって得するか損するかの問題のほうが大きくなりがちです。

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出来ますが、Windows7をwindows10にアップグレードして、Windows11にアップグレードするときはsourcesフォルダーのappraiserres.dllを削除してからすると出来るが、アップグレードしてネットに繋いで確認した後、まともに動く保証はないので、クリーンインストールするのですがデバイスドライバーを自分で探してインストールする必要が有ります。 それだけの情報を自分で検索するなりしてやって見れば?

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無理b(^-^ アップデートは基本的にバージョンが変わらないので単なるそのバージョンにとどまって更新プログラムを受け取るだけの操作のことを言う。 従ってバージョンを上げる場合はアップグレードやバージョンアップと表現すべきなので質問の回答としては無理なんです。 まあ、揚げ足取りみたいな屁理屈こねてますが、アップデートをアップグレードと読み替えた場合でもこれが無理なんです。 Windows11をクリーンインストールする時点で過去のOSを捨てているので正確に言うとアップグレードではありません。 私がアップグレードした2つの方法はいずれも最後にWindows11のクリーンインストールをすることになります。 スタートラインがまずWindows7であることから無償アップグレード期間に一度Windows10にしてあったら事例1の手順で、してなかったら事例2のWindows8を7に読み替えて同じ手順でやってください。 Windows11はクリーンインストールに限定されますから環境を引き継いでのアップグレードと言う手法は取れません。インストール時のエラーはチェック回避によるレジストリ操作を伴います。 事例1)無償 発売時Windows7ベースのPCがWindows10にアップグレードされた中古品で、デジタルライセンス認証されていることを確認 Windows10を捨ててWindows11をクリーンインストール(無償) 事例2)有償 発売時Windows8ベースのPCがアップグレードされないままの手持ちPCはOEMライセンスだったので、Windows10のOEMライセンスを捨てることになるがWindows10をインストール後に、Windows10のプロダクトキーを購入(有償)してデジタルライセンス認証を確認 Windows10を捨ててWindows11をクリーンインストール(無償) 環境を引き継ぐならアップグレードできません。

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もしかして、いまだwindows7のままですか。 もし、windows7の状態で、手慣れたアプリを駆使していらっしゃるのでしたら、そのまま使い続けるのがお得かもしれません。 理屈的には、ご質問文の構想は可能です。 https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/home ↑2~3日不調だったのですが、今(1.11 10:16)見たら復活してました。 上記から、アップグレード出来ます。 ただ、windows10へのアップグレードに増して、 windows11へのアップグレードは、手間がかかりますよ。 (もう、ご調査済みなのは、前のご質問の質疑で拝見してますが。) そして、アップグレードが不調に終わった場合、元の状態に復帰する仕組みになっていますが、必ずしも、100%ではありません。 一つご提案したいのは、市販の「バックアップソフト」で、現状のwindows7を、各種アプリごと保存しておくことです。 そうすれば、何かあったばあいでも、以前の環境には戻れます。