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2022/1/11 13:03

1717回答

写真を職業としておられる方に伺います。 娘が大学をやめたいといって帰ってきました。聞くと、写真で食べていきたいので写真が学べる大学か専門学校に入り直したいとのことです。

2人が共感しています

回答(17件)

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2022/1/18 2:52

カメラ屋さんの販売員になれば良い。

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果たして大学を辞めたい理由が、写真だけでしょうか‥‥ 卒業して出版、広告、印刷、報道など就職先としても目指せる職業ですし、思うような就職が叶わないとしても、それからでも入学、編入は可能だと思います。 お父上は娘さんの撮った写真を見てどの様に評価されますか‥‥ いきなり写真を生業にすると宣言するくらいだから、相応の腕前や写真についての見識がおありだろうと察します。 在学している大学の写真サークルに所属して作品作りしているのではありませんか? であればグループ展くらいは経験済みだと思います。 娘さんがどの様な方向を目指しているのかその点も重要です。 いわゆるフォトグラファー(写真作家)なのか、商業カメラマンなのかでも違いますが、生業にするということなら後者という事でしょうか。前者だとしても先ずは経済的自立からです。 カメラがデジタル化し機材や編集ソフトが日々進歩している業界です。綺麗なだけの写真なら誰でも撮れる時代です。ネットには使い捨ての写真が溢れています。写真の商品価値も相対的に低下しました。 そうした状況を踏まえても、ご両親が経済的に精神的にも支えていく自信がお有りなら、娘さんの生き方を応援して上げて下さい。

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作家になりたいなら大学やめない事です。 安定した収入が無ければやれません。 仕事としてやるなら企画して発注する側にならないと。

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たぶん、「シャッター押し係」ではなく作品をつくってゆきたいのだろうと思う。あるいは、カメラマンに指示をする広告代理店のほうが良いかもしれない。でも、現場を知らないとまだわからないでしょう。 >写真が学べる大学か専門学校に入り直したい これ最悪のパターンですよ。ただの馬鹿です。そういう奴はときどきいる。 僕は元ビジュアルアーツの講師ですが、いっちゃあなんだが、写真を学校で教えてもらおうと考えることこそ間違っていると思う。 応援するなら、安い適当な一眼レフと国内海外の写真集を100冊買ってあげて、『コマーシャルフォト』(玄光社)の定期購読をしてあげると良い。英文科なら原書も普通に読んでほしい。写真加工用のパソコンもいいのが欲しいね。 そのうち、有名な写真家に会いにゆくといい。僕は橋口譲二さんに会って、衝撃を受けた。 最短コースは、バイトで広告写真のスタジオにアシスタントに入ること。 広告の現場に入るといろいろ業界が見えてくる。 大学を卒業してから、著名な写真家の助手に入るのも良い。出版社とのコネができる。 金をもらおうなんて思っちゃいけない。交通費だけもらえれば御の字の感覚でやる。しっかりやってれば、大学卒業時には必ずあちこちから声がかかる。 僕は映画志向だったから、にっかつ調布スタジオでバイトした。日芸の出身者も何人かいましたよ。逆に、影でみんなに馬鹿にされてましたわ。嫉妬半分だったんだろうけど。 僕のいた映像プロダクションは、産業映画で日本最優秀賞など相当数の受賞をしていた。そして倒産した。 〔僕がいた映像プロダクションの学歴〕 社長ディレクター/東京大(法) 営業重役プロデューサー/中卒(中央大ではなく中学卒) 僕は営業課長プロデューサー/法政大(社) プロデューサー/愛知学院大(経)、名古屋学院大(経) 事務/青山学院大(英文)、高卒。 企画/名古屋工業大(機)、早稲田大(文)、南山大(英) ディレクター/名古屋大(理)、立命館大(経)、南山大(経)、上智(英)、早稲田大(社) 技術/名古屋芸術大(造)、高卒 技術スタッフは基本的に外注。 昔、写真カメラマンもいたはずだが、北海道大学卒ではなかったか。 覚えているのは、確かこんな感じ。 僕はカメラマンとしての下積みがない。映像製作の助手として執念深いブツ撮りをやっていたから、スタジオ・ライティングは別に問題ではなかった。歴戦のベテラン氏にはお叱りを受けそうだが、雑誌取材程度のストロボなんてどんだけ簡単か。いきなりフリーランスではじめた。結局、広告不況の未払いと機材費でお手上げした。 思うのだが、写真をやるならば、写真以外の専門をもたないといけないと思う。それが写真の力になると僕は信じている。

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自動車写真家として現在活動してる者です。 大学をやめる判断をする前に、一度写真でお金を稼ぐということがどういうことか体験してみるといいと思います。 現在写真をやってらっしゃると思いますので自分でお客さんを見つけて写真を撮らせていただく。大学に通いながらでもすき間時間でできると思います。写真の技術というのは学校で人に習ったりするよりも試行錯誤して自分で身に着けたほうが一気に上達します。 趣味は仕事にすると案外面白くなかったということがありますから、まずはやってみることです。これでやってみて意外と面白くなかったと感じるかもしれないし、稼げるようになりたいと思うほど突き詰められない趣味だったと気づくこともあるかもしれません。 写真のプロは究極のオタクです。自分の撮る写真はとことん突き詰めてほかの人が撮れないような写真を撮る世界です。その世界を体験してみてから大学をやめても遅くないと思います。 娘さんが自分の将来を見据えて素敵な判断ができるといいなと心から願っております。