飲み会で社長に「おまえ、幽霊が見えるのか?」って 聞かれたから「見えますよ」って答えたら 「幽霊なんかいるわけないだろ」って言われたら、どうしますか?

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どうしますか、じゃありません。 自分の言うことに責任を持ってください。 見えるから「見えますよ」と答えたんじゃないんですか? もしそうなら、「社長にはお見えにならないでしょうが、私は見えます。」と答えるべきです。 見えないなら、あなたが嘘つきだったわけですから、「すみません。実は見えません。」と答えるべきです。

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トーマス・エジソン(1847~1931)は「死後の個性には記憶、知性、現世で獲得した能力や英知も残ると考えるのが論理的でしょう。そして死後の個性は後世の人々と交信したいと考える」と喝破しており イギリスでは「霊の存在を科学的に解明するために」として英国心霊研究会がつくられ、錚々たる科学者が歴代会長を務めたそうですと云うと信じてもらえるかなと。 信じない人も居ますね。 あまりつっこんで話さないほうがいいのかもしれません。愚弄する人は。

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「ですよねー」で済ませればいいいんじゃないですか。自分は「そんなもの見えません」と返しますけど。

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「社長の後ろにいるのは、幽霊じゃなくて、守護霊なんですけど、凄い知的な感じがする人です(知的に見えなくてもそう言っておく)」。そして「では失礼します」と言ってお酌に行くフリをして、目の前から消える。人はちょっとだけ謎を残していく人ってとっても気になるんですよ〜♪

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その通りです。 霊や幽霊は存在しないし、霊能力も存在しません。 スピリチュアルは霊をもとにして創作している虚構です。 霊や幽霊は存在しないのは妖怪や妖精、悪魔、怪獣、鬼、サンタなどが 本当には存在しないのとの同じです。 霊や幽霊、霊能力は映画、小説の中のフィクションで虚構です。 霊や幽霊というのは脳の中にだけあるイメージです。 幽霊は時代や国によって異なる姿や形をしています。 今ある幽霊のイメージは江戸時代に作り出されたものです。 スイスやフィンランドのように幽霊を全く信じていない国もあります。 もし幽霊が実在するならどの時代のどの国でも同じように見えるはずです。 人によって言うことが違うのも実在としての信憑性がありません。 このことからも幽霊は実在のものではなく文化的なものだと言えます。 幽霊の映像がテレビのバラエティー番組や動画で出てきますが、 エンタメ番組は捏造だらけなので全く信じるに値しません。 映像を編集すればいくらでも捏造が可能です。 また、映像などで点や線などが逆三角形に配置されたものを見ると、 シミュラクラ現象によって人の顔に見えて、 幽霊だと思い込んでしまいますが実際は単なる点や線の配置です。 科学的な見地からすれば霊や幽霊なんて本当に存在したら 科学の基本的で重要な理論に矛盾してしまい 科学そのものが破綻します。 科学では人が感じることができないような素粒子さえも検出しますが、 霊はそれらの精密な装置でも測定や検出をすることができません。 霊が測定可能な物質や電磁波などとして存在しないのは明らかです。 つまり霊は科学の外にあるということです。 検出できないということは物質と相互作用しないということです。 物質と相互作用しない霊が、物質である目の網膜に結像したり、 物質である脳に直接作用して見えるということはあり得ません。 何か感じるのも物質である脳や感覚器官ですから、 物質と相互作用しない霊を本当に感じることもあり得ません。 霊や幽霊は実際には何もないのに脳が勝手に作り出した幻影なのです。 論理的に考えれば霊や幽霊が存在しないことは明白です。 それに、何か幽霊らしきモノが見えたとしても、 なぜそれが幽霊だと断定できるのか不思議です。 何か見たモノを幽霊を断定すること自体がおかしいです。 見たモノが幽霊だという思い込みが、幽霊を見たと思わせているのです。 結論としては霊は本当には存在せず 脳内の想像にすぎないということです。 オーラ、アストラル体、チャクラ、霊障、憑依、守護霊、霊格、除霊、 霊力、霊感、霊視、前世、来世、輪廻、転生、霊界、死後の世界、 天国、地獄、霊感占い、ヒーリング、スピリチュアルカウンセリングなど 霊に関するようなことも全て完全に虚構です。 気功、占い、霊、スピリチュアルなどは全て"非科学"の世界のものです。 霊や幽霊が本当に存在すると信じている人は あまりにも霊や幽霊のことばかりを考えすぎているので 霊や幽霊が脳内のイメージにも関わらず現実だと思い込んでしまって 脳内の想像と現実を混同して盲信しているのです。 何か悪い事があってその原因が不明のとき霊のせいにしているのです。 幽霊が見えたと思っても勘違いや見間違い、脳の機能不全です。 幽霊を見たと嘘をついていることもあります。 気功や占い、霊、スピリチュアルなどの 存在が証明されてないオカルトを安易に信じてはいけません。 気功や占い、霊、スピリチュアルは何の根拠もなく 嘘に嘘を重ねた虚構でオカルトに過ぎませんが、 人は情報量が多いほど、そのことを信じやすくなります。 存在していないものや根拠のないものに対しては 妄想を自由に無制限に広げることができ情報量が増大するので、 根拠の無い情報を容易に信じてしまう人にとっては むしろ信憑性が高く感じられるのです。 そして、嘘でもいったん信じてしまうと、 その嘘に反するような都合の悪いものは真実でも無視し、 その嘘を強化するための情報を自ら探して、 ありえないような話でも容易に信じるようになってしまいます。 気功や占い、霊、スピリチュアルに 依存してしまうと心が変化していきます。 根拠の無いことを受け入れて他人に思考と判断を任せていれば そのうち、自分では思考も判断もできなくなります。 そして、気功や占い、霊、スピリチュアルに思考が支配され、 行動の基準が自分の思考や判断ではなくなり、 気功や占い、霊、スピリチュアルに、 どんどん頼るようになっていきます。 自分や家族の人生を左右するようなことまでも 思考と判断に基づくのではなく、それらに頼るようになります。 高額な商品を買うようになったりもします。 そして家族関係や友人関係も壊れていきます。 世の中は嘘にまみれています。 癌や病気が治る、占いが当たる、悪い霊を祓う、運を良くするなど 出来もしないデタラメなことを言ってきますが、 そのようなオカルト的なことは安易に信じてはいけません。 当然のことですが、病気なら病院に行って診てもらうべきだし 仕事関係なら信頼のおける上司や先輩などに相談し 人間関係なら友人などに相談すべきです。 悩みを相談する相手がいない場合は、 知恵袋などで相談してもいいですし、 あとは、関連する本を読んだりするといいです。 知識を得て、自分でしっかりと考えて判断し行動してください。

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