ID非公開

2022/1/11 20:29

99回答

基板の故障・基板の不良、基板がダメだ。 電機故障・修理シーンでよく聞く言い方ですがなんだかテキトーに感じませんか。 基板は故障しませんよ。ただの板なんですから。

ベストアンサー

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質問者2022/1/12 9:02

まあ一枚の基板の中に故障部位があるってところの特定までで満足してしまい、自分がそれ以上のスキルになる機会を投げ捨ててしまってるようにも思えますね。

その他の回答(8件)

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現用機器の修理であれば、迅速な対応が要求されますから。 不具合の箇所が、基板についてる素子とかリレーに疑いがあれば、その基板ごと取り替えて、機器の復旧を急ぐ。 そして、工場にて基板の故障解析を行い、故障部位の特定、修理を行います。 修理を行った基板を、再度、機器に戻すのか、基板交換対応するのか、それは、顧客との相談による。停止することができない機器であれば、基板交換対応で現地対応は終了。 そして、故障解析報告書の作成、提出。 ID非公開さんは、修理故障対応の作業を行った経験が無さそうですね。

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質問者2022/1/12 9:06

自分は修理業界の者じゃないです。 修理技術者がお客に基板のなかの何が破損しているかを説明しても無意味だ、結局は基板を交換するのだから。お客はとにかくすぐに直ればそれでいいのだから。という意見もわかります。 しかし説明すればいいのにという場面でも「ああ基板がダメだ」といつもの言い方、ってのが気になることもありました。

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ジャンルにもよるでしょ。例えばアマチュア無線機関連なら余程のことがない限り基板丸ごと交換なんてやらないですよね。水没とか丸焦げじゃない限りは。でも産業機械などその機械が直接営利とか責任とかがついて回るものなどは基板丸ごと交換数十万円なんてのが通用するでしょう。 メンテ屋とメーカーでも対応は変わりますしね。 基板上の数百円の部品を交換するだけで修復できたとしても商売という物もありますしね。故障部位を解っていて丸ごと交換と本当にチェンジニアなのとか?違いもあるでしょう。ただ昨今は部品単位で交換できるレベルじゃないというのもありますしこんなの現場じゃできないだろというのもありますね。見えねーだろ小さくて!みたいな。 一つ言えるのは文句いうなら自分でやれよ!という結論になります。

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質問者2022/1/12 9:12

状況によりでしょうね。

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エンジニアではなく、チェンジニアですから・・・

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私がコンピュータ関連の仕事を始めた時、コンピュータルームに デカいキャスタに載ったシンクロがありました。 異常発生時に呼び出されて、メーカのフィールドエンジニアと シンクロ出して追っかけるなんてことも・・・ その時の機器はCPU周りは低集積のIC、周辺機器には トランジスタも一部あったS40年代の産業用ニニコン、 メモリは当然、コアメモリ・・ その当時は、異常の基盤を見つけて部品交換なんてことも ありましたが・・ S50年代に更新された以降は、カード交換ばかり

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基板の不良は何回も経験しています。パターンの断線やスルーホールの断線、パターン間のショートなどのように、基板サプライヤーでの製造不良に起因するものです。 ただし、基板の不具合件数はそれほど多くはなく、電子部品の故障や劣化、半田不良、外部要因による焼損などが多いです。おそらく故障部品まで絞り混まず、大まかにこの基板が悪いと広い範囲で判断しただけでしょう。

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質問者2022/1/12 8:59

なるほど。しかしその場合は基板の不良っていわずにパターンはがれって言うような気がします。