天皇は昭和まで神様だと信じられていましたか?

日本史 | 一般教養276閲覧

ベストアンサー

4

4人がナイス!しています

ThanksImg質問者からのお礼コメント

たくさんの回答ありがとうございましたm(_ _)m 一番ナイスが多かったのでBAに選ばさせていただきました

お礼日時:1/19 22:44

その他の回答(9件)

0

戦争も天皇陛下がいるから、神風が吹いて負けない!みたいな事を信じ込ませたんです。 何もかも天皇陛下のおかげだと。 しかし、第二次世界大戦で敗戦し、天皇制をどうするかという時に、現人神では無く、人間であり、権力者ではなく、象徴となる事で存続出来た。 なので今は、人間です。

0

天皇がただの人間なのは誰でもわかっていたに決まってます。その権威が絶対不可侵で懐疑のかの字も許さないという意味で神に比肩しうるという例えなのです。そうでなければ徴用されて戦場で死ぬことを覚悟しなければならなかった人たちは自分の命を犠牲にできるワケがないのです。その権威の絶対性についてこんな逸話がある。家が火事になり逃げたものの天皇の真影が家に残されたままだったので陛下の御真影を燃やすワケにはいかないと火の中に入り結局焼死したなんて実話があります。たかが写真のために人間様が命を犠牲にするほどの神のような権威だったのです。今考えれば実にバカバカしいことです。

1

昭和20年8月15日の玉音放送を聴くまでは、国民全員が天皇陛下は神様だと信じ込まされていました。 戦前は天皇陛下は神様で畏き存在であらせられ、天皇陛下の車で道を通る時には、通り沿いに住んでいる者は全員道路に出て来て、土下座して顔を上げて見てはならないと厳しく命令されていたほどです。 神様に対して、下々の者がご尊顔を拝しなどでもしたら、たちまち憲兵に連行されて刑務所送りとなるようなほどの状態だったと、都内に住んでいた老人から聞いたことがあります。 てははならないと

1人がナイス!しています

0

神だと信じて居た・・っと言う事では無く そういう扱いを受けて居た・・ っと言った方が正しいかも? 誰だって神(人間では無い)だなんて本気で思って居た人は皆無だったと 思いますが 国民は天皇を神格化した教育を受けて居たのは確かです。