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2022/1/15 7:03

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産業革命であれだけ繁栄を極めたイギリスも、今はそこそこの位置に落ち着いてしまっています。

世界史 | 国際情勢112閲覧

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イギリスは無理だと思います。19世紀は海外に広大な植民地を獲得し、世界の頂点に君臨しましたが、いざ植民地を失ってみると本国が小さすぎて人口も少なく、世界市場に占める存在感が薄いからです。 逆に、今世界一の大国であるアメリカ、それに肉薄する勢いの中国、次の大国だと言われるインドは、いずれも広大な国土を持ち人口も多く、とくに中国とまったく経済的関係を持たないことは難しいので、政治的には決して良好な関係にない国であっても、中国とある程度つき合わざるを得ないということになっています。 というわけで、アメリカ一強の時代は続かないと思いますが、中国が取って代わるということもないでしょう。中国はコロナ禍で立場が苦しくなったにもかかわらず、全方面に喧嘩を売り過ぎているからです。

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働きまくらないとダメなんですよ。 産業革命後はイギリス人も死に物狂いで働いている。 今はアメリカ人の方が勤勉です、私のアメリカ人の友人は週平均60時間以上働いている。 https://www.globalnote.jp/post-14269.html

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金融が産業の中心になっているのと 貴族制度なので かなり難しいが 原理的にはポンド安にして 欧米とインドに輸出しまくる政策と 子供の出生を増加する政策をすれば 英国のGDPは巨大化します どの国であろうが 通貨安にして、世界商戦の勝者になれば 急速に成長するが 国民の特に老人と銀行業界は 経済学の知見が乏しいほど通貨安インフレを嫌がる傾向があって 経済学者の問題ではなく 政治の問題です

アメリカは通貨高にし過ぎ 人民元安にしている中国に 工場を奪われ 売りつけられて 国富を吸われて 中国に抜かれかけていますが 中国製品輸入企業の アップルとアマゾンとテスラは ドル安政策や中国製品関税の 政治家の足を引っ張ります