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2022/1/16 11:54

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温度って高いものは1000度10000度と無限に高くなるのに低いものは-273度までしかないんですよね。そう考えるといわゆる0度や100度は人間が都合よく作った数字である気がします。人間からしたら負の値がたった273度し

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一般的に絶対零度(0K,-273℃)はすべての分子の運動が完全に停止する温度です。熱とは分子の運動による摩擦で発生しますから、すべての分子の運動が完全に停止すると温度はそれ以上、下がりようがなくなります。 逆に高温の方はプラズマ状態というものもあり、気体を構成する分子が電離し陽イオンと電子に分かれて運動している状態です。この状態では温度は相当高くなります。一説によると宇宙の始まりのビッグバンでは一兆度の温度が発生したと考えられています。

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ご存知のように、摂氏温度というのは水の凝固点を0度、沸点を100度として考案されたものです。 そこでなぜこの基準となるものが水だったのかというと、私たちにとってそれがとても重要なものだったからです。 生命が発生するためには、生命の素となる化合物を溶かしこむ溶媒が必要だと考えられています。 私たちの場合はそれが水であり、従って宇宙の他の天体に生命を探す場合には、この水が液体で存在しうる環境かどうかがまず重要視されます。 ただ、これは必ずしも水である必要はないのも確かで、アンモニアやメタノールなども生命発生のもととなりうる可能性があります。とは言え、この2つは液体でいられる温度帯が水よりもさらに低温ですが。 あるいは、人類の想像を遥かに越えるプロセスで、溶けた鉄あたりから発生した生命があるのかもしれません。そんな宇宙人から見れば、たしかに人類というのは極低温の世界で生きる生命なのでしょうね。 ただし、その鉄ですら沸点は3000℃以下です。

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今生活で使われている摂氏の温度は、水を基準にした設定です。 氷点(融点)を0℃とし、沸点を100℃として間を100分割して1℃を決めています。それが摂氏です。(他に華氏と言う単位もあります) その摂氏の基準で、宇宙の最低温度(絶対零度)を計算すれば、-273.4℃になる訳です。上限は今のところ判明していないだけです。 地球上では摂氏を使うと便利になっています。 宇宙規模で考える場合は、単位のK(ケルビン)を使っています。これは、絶対零度を基準の0にするものです。 よって、氷が溶ける温度は、約273Kになるのです。 太陽の表面温度は約6000Kとされています。これを摂氏で言うと約6273℃になる訳です。高温では、誤差の範囲になってしまいますね。

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1万度ではどんな物質でも固体や液体で存在できないでしょう。気体も超えてプラズマになってるのでは。 生物として活動するには最低限液体くらいの集まりが必要なんじゃないですかね。 固体や液体が普通に存在できる温度の範囲となると、必然的に0~数百℃程度に絞られるのかなあと思います。