映画版"ハリーポッターとアズカバンの囚人"の序盤でハリーが漏れ鍋へ行くシーンがあると思うのですが、なぜそこで魔法大臣が直々にハリーに会いに来、また教科書まで用意してあげていたのですか?

外国映画 | 映画198閲覧

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なぜ大臣がハリーに優しかったのか知ることが出来てとてもすっきりしました…!細かくわかりやすい解説ありがとうございます!とってもためになりました。

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ハリーの教科書が用意済みだったこと、わざわざファッジ大臣が来ていたことの は話をきちんと見返せばわかるはず。危険な殺人鬼がハリーを狙っているならば教科書なんてのこのこ買いに行かせるわけにはいかないし、(原作では自分で買いに行っています。3年生からは選択授業になるので、何故映画版のファッジがハリーの選択した教科を知っているのかわかりませんが)ヴォルデモートから逃れた重要人物を魔法省の最高権力者として無事を確認したかったから。また、ハリーは漏れ鍋以外に魔法族として泊まれるところを知らなかったからでしょう。マグルのホテルに行ったりすれば、真夜中に13歳の少年がなにをしているんだと警察沙汰になります。漏れ鍋なら、ハリーが孤児だとみんな知っているから、ハリーが一人だとしても怪しまないと考えたのかもしれません。実際は、ハリーはシリウス・ブラックに狙われていることになっていたため、ファッジに見つかることになりました。

補足 ファッジが漏れ鍋で待ち伏せしていたのは、魔法界の情勢に疎いハリーがどこに行くかなんて分かりきったようなものだったからですね。

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ハリーがマージの発言に怒って魔法を暴走させマージを膨らませたあと荷物を手にダーズリーの家から出ていきます。 その際公園のそばで草むらの中に何かいるのを見つけてよく見ようと杖を出します。 そこにナイトバスが来てとりあえずお金もないし漏れ鍋に行けばダイアゴン横丁もあるからグリンゴッツにも行けるので向かいます。 大臣がいたのはシリウスブラックが脱獄したから魔法省としてシリウスがハリーに接触しないようにハリーに媚びを売るじゃないですが打算的な考えがあってハリーに会いに来ました。シリウスのことをハリーが知ったら探しに行くかもしれないしそうなったらシリウスを逃した魔法省の責任になるからです。 教科書とかまで用意したのは映画だけだったと思うので、基本的にで歩いて欲しくないからだと思います。 原作でもダイアゴン横丁に入ってもいいけどマグルの世界には行かないこととか暗くなる前にはここに戻ってくることとか色々言われてましたよ。

なるほど…あのシーンは映画版のみのものなんですね…!原作の知識も教えていただきありがとうございます…これを機にしっかりと原作本も読み進めようと思います!