ルービックキューブって、解法を見ながら解くのは簡単にできますが。 解法を見ないで、自分で解法を見つけて解いたという人はいますか?どうやったものか参考にしたいですが。

おもちゃ | 数学369閲覧

ベストアンサー

0

ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございます!

お礼日時:1/19 0:35

その他の回答(3件)

0

私は自分で解きました。3×3のキューブをいきなりやるのは難しいので、2×2のキューブ(画像)から解きました。まず1段目(一面とその周り)を揃えます。ここまでは簡単ですが、ここから難しくなります。なぜなら作った1段目を崩さないように2段目をコントロールするのは大変だからです。ここで割り切って、「崩れてしまっても、後で戻れば良い」と考え、作った1段目のうち1パーツだけを一度崩し、そのあと戻すような動きを考えました。このとき、崩す動きと、戻す動きとが逆再生の関係にはならないようにします。そうすると、作った1段目は揃ったまま、2段目を変更できることに気が付いたのです。その動きで、2段目がどう変化するかを観察したら、そのパーツの入れ替わり方を組み合わせて、残りを揃えました。3×3では、角にあるキューブは2×2と全く同じ解法で揃うので、角は問題ありません。その他のパーツに関しては、パズル的に賢い方法を考えるしかないですかね。しかし、回せる列の数が2×2より多いおかげで意外と自由度が高く、割といけます。そうして3×3が揃えられます。4×4も同様です。4×4までできれば、それ以上のものは同じ解法の繰り返しでできるので、正十二面体など、他の形をしたものに挑戦します。色々とこなしていくと、ルービック系パズル全体に共通する性質なども見つけられて、興味深いものです。できると楽しいので、頑張って下さい。

画像
0

自分も含め、周囲の連中は皆、自分で”技”を探していた。 具体的には、適当にいろんな面を回転させ、数回転させたら逆に回していく。もちろん、そうすると最終的には元に戻る。 が、いろんな面を回転させたあと、何か一つ回転をいれて、そこから逆に回していく。すると、最初のとは少し変わった面になる。 変わったのが少なければ少ないほど使い勝手がいい”技”となる。 初期の頃はこうやって、”技”を見つけては教えあって、”技”を習得していった。この技をたくさん知っている連中が、競技会が勝っていた。

0
ID非公開

2022/1/18 11:49

普通に1面合わせる 8つの角を合わせる 間を埋めていくで解けたよ ただバットパターンにはまったときの解消策が 最善手とは程遠かったですね