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2022/1/18 23:48

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マリアナ沖海戦で日本機動部隊はアウトレンジ戦法を取りましたが、搭乗員の練度不足により遠距離攻撃は失敗して多くの搭乗員や機材を失って失敗しました。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:1/25 9:00

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マリアナ海戦の段階では航空機の数よりもベテラン飛行士の数が圧倒的に不足していたでしょう。最新性の航空機も新米の操縦士ではガラクタ当然です。 だから、ミッドウェイ海戦で優秀なパイロットを300人も失い、剰えガタルカナル戦などで航空消耗戦を行ったのが間違いのもとでしょう。搭乗員の養成には時間がかかるし、航空燃料も日を追うごとにひっ迫していった。 マリアナ沖海戦では、アメリカ側が守りの体制に入っているのに、日本がアウトレンジ作戦で長距離まで出張り、迷子になった揚げ句、アメリカ軍機の餌食になっている。飛んで火にいる夏の虫状態である。これもすべて序盤の作戦ミスが引き起こしたものであり、貧すれば鈍するの典型である。恐米病にかかった山本五十六の責任は大きい。 日本は当初の予定通り、真珠湾やミッドウェイにまで出張らず、アメリカ軍が日本近海に出てくるのを待つことができなかった。戦艦大和や武蔵はそのために造った戦艦だったのに。