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2022/1/19 8:25

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妹が不登校です。妹は中二です。宿題がたまって出せなくなった日から行かなくなりました。家で少しも宿題やらないでケータイいじってます。風呂にも入らなくなって家が臭いです。風呂入ってと言っても入らないです。

学校の悩み290閲覧

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不登校の前兆のひとつに「宿題をしない」というのがあります。 宿題をしない、後回しにする、数分で終わるような宿題でもダラダラしてしまい1時間くらいかかる・・・などです。 この状態が続いても頑張っていると、次は「学校に行きたくない」となります。 そして、宿題をしないことで余計学校に行きにくくなってしまいます。 そして、不登校になれば、当然勉強もしたくありません。 生活も乱れます、昼夜逆転にもなり、風呂も入らない、髪の毛も切りたがらないなどとなる事もあります。 今は不登校の初期段階の「混乱期」だと思うので、 家でゆっくり休んで、好きなことだけをして過ごさせてあげて下さい。 スマホなどを取り上げるのはNG行為です。 そして、今は家で学校や勉強の事は話さない。 「学校行かないの?」などと聞かない。 勉強もしなくて良いです。 参考までに一般的な不登校のことを書いておきます。 「学校に行きたくない」となる場合 いじめられている訳ではなく、ごく普通の子。 友達もいて、勉強もそこそこで、学校に行けばそれなりに楽しい子。 いわゆる普通の子でも「不登校」の症状にはなります。 いじめられて・・・というよりも、むしろそういう普通の子の方が多いです。 学校や勉強のことを考えるだけで、カラダに症状として出てきます。 「学校に行きたくない」という場合、ほとんどで主な原因や理由はありません。 本人でさえ「何で学校に行けないんだろ?」と思い悩みます。 友達もいるし、先生もそこそこ、勉強も悪い方じゃないのに、何でいけないんだろ・・・と。 原因となるのは日々の小さなストレスとプレッシャーの蓄積だからです。 いくら原因を探しても、日常的にどこにでもあるストレス等なので、本人もわかりません。 先生や友達から言われた何気ないひとこと、宿題をしなさいという言葉、勉強しなければというプレッシャー、片付けなさいという言葉など、ひとつひとつはどうでもいいような言葉ですが、それが蓄積されています。 「学校に行きたくない」となるのは、それまでの日々の小さなストレスとプレッシャーが上手く消化できないまま、どんどん積み重なっていき、子供の心の限界を超えた時に「学校に行きたくない」となります。 そうなると、朝起きられない、睡眠障害、頭痛や腹痛、嘔吐、めまい、自然と涙がでる、チカラが出ない、不安感など様々な症状として表れます。 今は心が弱くなっています。 元気もなく、気力も無い状態。 その為、ほんの僅かなストレスやプレッシャーも跳ね返すチカラがなくなっていて、ストレスのかかる学校に行くことが出来ません。周りの視線も気になったり、外に出るのも一時的に嫌になります。 ほんの僅かなストレスにも耐えられない状態のため、自己肯定感も下がり自己否定、無気力状態にもなります。 学校に行こうとした場合、お腹が痛くなる、頭が痛くなるなどの症状がある場合も多いです。 平日の朝だったり、学校の事を考えると症状が出ますが、休日などになると症状は軽いと思います。「学校に行かなくてもいいから」です。 休んでいても、平日の朝や昼は調子がわるいと思います。 「みんなは学校に行っているのに、私は行けない」という罪悪感です。 でも、夕方からはみんな下校しているので、段々と元気になってきます。 朝、つらくて苦しい状態で、夜は元気になります。 一時的に昼夜逆転生活にはなることもありますが 元気と気力が回復すれば、元の規則正しい生活に戻ります。 今は、無理をせずゆっくりと休みましょう。 勉強なんかもしなくて良いです。 家で楽しい事だけをして過ごして下さい。 テレビやゲーム、Youtubeなど好きなことだけをしましょう。 リラックスして休むことで、元気も気力も段々回復していきます。 そうすると、今よりは苦しさ、辛さはかなり軽減されます。 この状態のまま、今まで通り頑張り続けていると、更に悪化します。 「学校に行けない自分はダメな人間だ。価値がない」と思い、自傷行為や自殺なども考え始めます。 今はゆっくり休みましょう。 あと、心の回復に必要なのが「親の理解」です。 親の協力なくては回復は難しいです。 折角、家で休んでいても、親が子供にストレスやプレッシャーを与え続けている状態になっていることが多いです。回復するどころか悪化している場合もあります。 まずは、親は「学校に行きたくても行けない子供の気持ち」を理解することが大切です。子供が不登校になっても、親はその気持ちが理解出来ません。 まずは、親は学校のスクールカウンセラー、教育センター、民間の不登校サポートなどに相談しに行きましょう。 そうすることで、「学校に行けない」子供の気持ちを知り、理解できます。 子供への対応も変わるでしょう。 不登校を理解することで、親の不安感も軽減されます。 この相談は絶対にやって下さい。 親が相談した子供と、していない子供とでは、 子供の心の回復に大きな差がでます。 相談した担当者によって、当たり外れがあります。 無理に登校させようとする人よりも「今はゆっくり休みましょう」と言う担当者に継続的に相談するようにして下さい。 今はゆっくり休む時期です。 元気と気力を回復させることが先決です。 元気と気力が充実してくると、自然と「勉強しようかな」「学校に行こうかな」と思うようになってきます。すごく簡単に言えば「休めば治る」です。 焦らず、無理せずゆっくりと休むことが必要です。

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