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2022/1/19 14:50

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ピアノの先生に質問です。

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2022/1/20 20:57

淋しいですが習い事におけるドーナツ化現象かと。 一応継続できないか本人と話し合いをしますが、部活を理由にする年齢だと本当のところは親御さんの意向だったりします。今まで考え直してくれた生徒は生徒本人が親御さんを説得できたり(考え方がしっかりしていて勉強にも取り組めている)、親御さんも音楽が好きな数名です。 気持ちの持っていき方ですか? 波はあっても練習してきて辞めないで長く通ってくれる生徒さんがいると、ありがたいなあ、と数倍嬉しかったりしませんか? ドライな世の中、貴重なご縁を大切にします。

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質問者2022/1/21 15:06

ありがとうございます。 そうですね、長く通ってくれている生徒さんもいますので、ご縁のある方を大切にしていきたいと思います。

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2022/1/20 8:50

指導者ではなく、元・生徒の保護者に過ぎないので、 先生方のお気持ちを正確に理解することは難しいのですが。 本人にやる気がない(他の習い事を重視している)のは仕方ないとして、 そうではないけど続けられない、という子の場合についてです。 学年が上がってくると日々何かと忙しくて、 どうにかしてレッスンに行くことはギリギリ可能であっても、 日々の練習時間を確保するのが、もう本当ーーに大変なのは ご理解いただきたいと思います。 それから受験ともなると、精神的に追い詰められてしまって、 「ピアノを弾いてる場合じゃない。勉強しなきゃ」なんて気持ちになる。 このまま続けていてはいけないような感じに追い詰められる。 ピアノをやめても、そのぶん勉強に集中できるわけでもないんですが。 息子は年少から習い始め、高3の秋までずっと続けていたので、 先生にとっては、かなり珍しい部類だったかと思いますが、 周囲は、中学受験塾に通い始めるタイミング(小3の2月)でキッパリとやめる例が多く、受験しない子でも、小学校卒業あたりで大半がいなくなりました。 それでも平気で続ける息子は逆に異質なのか? 先生からは「え?続けて大丈夫なの?塾は?」と却って心配していただき、 本人はあっさりと「続けますよ?」と返しておりました。 中学受験期間には、レッスンの日時設定など、あれこれ気を遣っていただき、とても助かりました。 普段は塾のない日にレッスンを入れていただくのですが、 そもそも塾は「ほぼ」毎日、に近い状況なので、すごくワガママ言ってる状態。 それこそ日曜早朝とか、平日夕食後とか、小学生が習い事する時間帯ではないような・・・。 それに長期休暇のときには毎日塾に行く(しかも朝から晩までずっと、とか)ため、別途調整していただくことになったり。 教室の玄関先で親と待ち合わせて、塾バッグとピアノの楽譜をチェンジして、いきなり靴下を履くとか。手まで洗わせていただくとか・・・。 電車での移動なので、もしも電車が遅延したら、レッスンをドタキャンしちゃいます、ごめんなさい、という大前提ですし。 発表会と、大事な模試が重なったので、 模試終了後に猛ダッシュで駆けつけたけど、でも遅刻前提で、すごくやきもきさせてしまったり。 相当なご迷惑をおかけしましたが、おかげで受験期間中も続けられました。 練習に関しては、出来るだけ勉強を短時間に終わらせ(とにかく集中っ!)隙間時間を生み出す感じで、まぁどうにか、みたいな。当然練習不足ではありました。 そんな感じで、一時的に進度が遅くなったり、そもそもワガママ機関があっても大目に見ていただくと、生徒側は大変に助かります。 その様子を二学年下の女の子&ママが見ていたようで、その後は息子と同じような感じで塾とピアノを両立させ、難関中に合格していました。 どちらも高校まで続けましたが、やはり大学受験前には退会。 息子もその女子も、ちょっと図々しいタイプのピアノ好きなのかも知れません。 例えば部活でケガをしたときもレッスンは休まず、 松葉づえをレッスン室に持ち込んで呆れられたり、 「手をケガしていて弾けない(練習もしていない)ので、 今日はピアノでなくて、音楽理論の質問とか、作曲に関して教えて欲しい」と堂々とお願いするとか。 先生も慣れてしまったのか?? 今では、受験を考える生徒さんには、こうやって続けた子も過去にはいますよ~という提示をされているようです。 ただもちろん、受験勉強(など)にどの程度集中するのかの判断はご家庭によって違いますし、 習い事と並行して、きちんと両立できるかどうかはご本人によるので、 基本的には去る者は追わず形式のようです。

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質問者2022/1/21 15:08

保護者様からのご意見ありがとうございます。 色々な案は提案はしますが、私も基本去る者は追わずです。 やはり辞めると口にした時点でピアノに対する熱は冷めつつあるのですよね。

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講師歴20年の若輩者ですが、失礼します。 私もこのような理由での退会はショックです。 私は今までこの子の何を見てきたのだろうか、この子にとってはこんなことで辞められる程度のことだったのか、など、数年前まではかなり落ち込んでいました。 でもそれって、『受験だから辞めなきゃ』『部活で忙しいから辞めなきゃ』という思い込みなんですよね。 固定概念といいますか…。 なので、高学年になるまでに日頃から、『中高生は部活の後に来てるよ』『大学生は午前中に来ることもあるんだよ』と、未来が見えるように大きい生徒さんの様子を話しています。 すると、会ったことはなくても、イメージできるので、固定概念が外れ、生徒は親に、辞めたくない!と言えるようになり、退会者は減ったように思います。 もちろん、それでも辞める子はいるわけで、その場合は諦めて募集します(笑) 入ってくる保証はないですが、新しい出会いを楽しみに、ワクワクしていれば、前向きな方とのご縁が繋がるような気がします。 無理に切り替えてはいません。 回答になっていなかったらすみません。

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質問者2022/1/21 15:09

ありがとうございます。 やるべき事はやってきて、それでも辞める人は必ずいますので、気持ちを切り替えて新しい出会いを期待したいとおもいます。