今年もまた引き下げするそうですが 年金支給額はこの先は何だかんだ理由を付けて毎年引き下げて行くのでしょうかね?

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※印をつけておいて、注を忘れました。 現在はマクロ経済スライドが働いており、これら2つのパラメータ以外に、公的年金被保険者総数の増減率が関係します。

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年金が「若い人が支払った年金で、高齢者の生活を支える」という制度になっている以上、若い人が減り、逆に高齢者が増えてしまえば、それだけ年金の支払額は減ってしまいます。 そして日本人口の構成比から考えて、まだしばらくは高齢者(年金を払う対象者)がどんどん増えてゆき、一方で少子化はどんどん進んでゆきますから、年金が減ってしまうのは仕方のないことです。 ただし、逆に言うと、ベビーブーム世代の人たちが引退した後は、年金を支払う対象者が大きく減ることになりますから、そのタイミングで一時的に支給額が増える可能性は高いと思います。 まぁ、その後にまた直ぐ第2次ベビーブームの世代が高齢者に突入するので、そこでまた減ることにはなりますが……。 それ以降はだいぶマシになると思いますよ。 もちろん、少子化が解決しない限りは、マシになると言っても限界はありますけれど。

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日本の年金は賦課方式で 現在支払っている年金保険料が 現在支給されている年金支給の原資になります 年金保険料は、数年前に上限にたっし 今後は、物価要因以外で上がりません(賃金に対する割合) コロナの関係で賃金の平均が下がった為 それに合わせて年金給付額が下がっただけです コロナ禍が治まり、景気が復調して賃金が元に戻れば それに応じて年金額も上がる形になります (年金支給額を増やす為には徴収額を増やす必要がある) 現在の給付額はマクロ経済スライド方式をとっていますから 物価の上昇・下落、平均賃金の上昇・下落が 年金給付額に影響をあたえますし デフレの中でも年金給付額は殆ど下がっていませんでしたから その時の赤字分がキャリーオーバーされていて その部分が無くならない限り 物価が上昇し、賃金が上昇しても 同じ割合で年金給付額が上がる形にはなりません つまり、7~8年前から年金を受給し始めた人達が 余計に年金給付を受け取っていた為に これを適正に戻しているのが現在で キャリーオーバー分が無くなり 物価・賃金が上昇すれば年金額もそれに応じて上がります

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いいえ。現役世代の給料が下がったり物価が下がったときには年金も下がるルールなのです。厳しくルールを守っているだけですよ。社会を支える現役世代の収入が下がって苦しい思いをしているときに、年金や生活保護を受け取る連中がのうのうと同じ収入で生活できるというのでは不公平ですから。

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でしょうね。 方や生活保護は聖域化されてますけどね。 本当に年金を納めるより生活保護をアテにした方がいい暮らしができるかもしれませんね。