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2022/1/22 2:29

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仏教において、現世で不幸な人を現世の中で救ってくださる如来、菩薩、明王、天部はいますか?

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お布施の多寡が問題になります。 まさか あなたは無料で救ってもらおうとは考えていませんよね?

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こんにちは。「tyran」です。 「仏教」で救われるには、当然「信心:信仰心」が必要になるかと思います。 「天部」の福の神様「大黒天様」も「信心肝要なり」と申されております。「大黒天様」を日本で、最初に紹介されたのは「天台宗」の開祖「最澄」氏で、「最澄」さんは、比叡山で謎の「神様」と出会われます。 「あなたは、どなたですか」 「大黒天と申しまして、貧しい衆生に福を与えるために出現しました」 「ずいぶん色が黒いですなぁ」 「無明即法性の深理の表示です」 「背が低く、太っておられるのはどうしてですか」 「万物が円満に備わっていることを表しているのです」 「では、老人の姿になっているのは何故ですか」 「久遠正覚歳長けて、世間相常住(ありのままの境地を保っている)を示しているためです」 「一人だけで同行者がいないのはどうしてなんでしょう」 「わたし一人だけが、人々を救護できるからです」 大黒天様の目が細く、常に笑顔なのは「慈しみをもって衆生を見ているため」と述べられ、背中に担いでいる「袋」は「福聚海無量」(ふくしゅかいむりょう)”福が無限に入っている”と述べられ、大黒天様は「皆が苦しみを離れて、安逸楽にすることがわたしの大願であり、わたしは必ずそうする」と、強調されたと伝えられます。 このように大黒天様を信心されれば、現世は安穏・福裕自在であり、来世は成仏・解脱が疑いない。 年に6回ある「甲子の日」に、供物を供えて祭祀されれば、大黒天の加護があって必ず開運されると言われます。 「最澄」氏は、「三面大黒天様」とも出会っており、「大黒天・毘沙門天・弁財天」の三神様合体の福神であり、大黒天様は、元々、魔を粉砕して福を施す神徳があるが、三面大黒天様は、その神徳をいっそう強調したものとされます。 「大黒天様の開運祈願文」は、以下の通りです。 「宝袋を荷付して普く財利を施し、金槌を執持して、諸々の患難を除き、衆縁吉祥にして家事障りなく、子孫永昌して正命相続し、智断の二徳荘厳成就し、華果の両報具足円満ならん」 「米銭絹布間断なく潮の満がごとく集まり来たり、災いを斥け、病難を払い、笑声家門に満ち、官録出世、福禄倍増と守護なさしめ給え、慈眼視衆生・福寿海無量・所願不虚・亦於現世得基福報」 「大黒天様の神授文」 「寿福増進安穏楽・除病延命息災我・福我円満重果報・衆人愛敬従恭敬・入来衆人得七宝」 上記の開運祈願文、神授文を「甲子の日」に供物をそえて唱えられて、開運祈願される方法もあります。 以上です。 ありがとうございました。

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仏の十号と法華経に書かれています。下に書かれていることに当てはまるか、近いような人もいるのではないでしょうか。そういう人は前世で仏道修行を積んできた人であると書かれています。 如来――心理を得た人 応供――供養を受けるにふさわしい人 正遍知――正しく悟った人 明行足――智慧と行為が備わった人 善逝――無量の智慧で煩悩を断じつくし、世間を脱出した人 世間間――世の中の事をよく理解できている人 無上士――世界の第一人者に成れる人 調御丈夫――人を指導することが巧みな人 天人士――宇宙の物質や事象(神々)の存在を認識できた人 (宇宙の神々――日天子、月天子) 仏――仏性を覚醒した人 世尊――世の中で最も尊い人

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「救う」の意味が問題になります。 初期経典の釈迦は、自らの努力によって苦しみを克服する手法を教えています。 大乗経典になると、苦しんでいる人を超越した力で救う菩薩が登場します。 法華経の観音菩薩がその代表です。 地蔵菩薩もそうでしょう。

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