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2022/1/22 4:24

44回答

車の暖房はヒーターコアに風を当てているということだと思いますが、クーラーに関してはどうやってるんですか?

回答(4件)

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コンプレッサー式のエアコンの場合は家庭用と同じ構造です。 冷媒ガスがコンプレッサーで圧縮されると液化してエバポレーターに送られます。エバポレーターでは気化熱を奪いながらガスの状態に戻ります。 この時熱交換がされ熱い空気が冷やされます、と同時にガスは熱くなりコンデンサーで外気と熱交換して冷やされまたコンプレッサーで圧縮され液化します。 水はエバポレーターで冷やされた空気中の水分が結露して水の状態で流れます。車の場合も車外に流しています。 コンデンサーはエンジンのラジエーターの前に置かれている場合が多く、 コンデンサーから熱を奪った風は温風となってラジエーターの放熱効率を低下させます。 ラジエーターの能力が落ちている車では定速走行や停車中にエアコンを使うとオーバーヒートを起こしてしまいます。

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熱交換器のフィン、かなり冷たくなっています、に空気(風)を当て温度を下げます。 すると空気(風)から熱をもらいますので熱交換機の冷媒がチンチンと言うぐらい熱くなります。それを再度走行風やファンで冷やします。 水が出るのではなく熱い空気にはかなりの水蒸気が含まれます。それが冷やされることで水蒸気の状態が維持できず水に戻ります。それが下へたれます。 冷却水とは別系統ですので関係ありません。 現在の自動車ですと何も心配いりません。

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>車の暖房はヒーターコアに風を当てているということだと思いますが、クーラーに関してはどうやってるんですか? コンプレッサーを回して冷媒を圧縮して室外と室内で熱を移動させてるので家のエアコンでの冷房とまったく一緒です。 >家のクーラーだと水が出ますが出てるんですか? 全く一緒ですので出てます。 家のクーラーが室外に水を排出しているように車両のクーラーも車外に水を排出してます。 >また、冷却水などの冷却には悪影響ですか? >オーバーヒートの危険は増えますか?減りますか? 近年の車両なら何も影響ありませんが、クラシックカーに近いような古い車両ならエンジン負荷が増える事でオーバーヒートの危険は増えます。