息子の小学校卒業祝に文具を贈ろうと思いますが、

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卒業祝いなら1000〜2000円程度のボールペンがいいですね。 ボールペンは高級品でもインクが安物と同じなので性能は変わりませんが、逆に言えば見た目特化のペンでもある程度の描きやすさがあります。 特に多色・多機能ボールペンがいいですよ ドクターグリップの多機能ボールペンは無難でいいと思いますよ ちょっと高いけどジェットストリーム4+1のメタルエディションとかオススメです、メタリックな軸は男子中学生に受ける気がします。

シャーペンをあげたいのであればグラフ1000やグラフギア1000、スマッシュがオススメです これらのペンは使いやすくかっこいい上に、マットブラックやメタリック、製図仕様など中学生が喜びそうな要素があります

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ペン系は好みがそれぞれ違うから、子供といえど難しいのではないだろうか。僕はドクターグリップは一番嫌いなペンの筆頭。あのシリコーンラバーは触りたくもない。でも、同じアクロインキのコクーンは好きで使っている。 僕なら辞書。『てにをは辞典』(三省堂)が良い。普通はもっていないはず。 僕は小学3年生のときに、国語辞典(たぶん初代明解くん)をもらった。それはズタズタのボロボロになって、高校の時点で載っていない言葉が多くて使い物にならないと考えて買い換えて捨ててしまったが、それはそれでとっておくべきだったことをあとになって気づいた。当時のにしか載っていない言葉があったわけです。日本国語大辞典を購入したので用途としてはもういいのだけど。国語辞典そのものは新明解君だけでなくもう何冊も購入しているが、すり切れて外側がなくなったあの辞書には愛着があった。 仕事がもの書きであったので、類語辞典やことわざ辞典、表現辞典、古語辞典など、いろいろ総動員して使っていたが、この『てにをは辞典』を本屋で見つけたときは驚いた。「これだッ! いつもこれがわからないのだッ! 僕はこれが知りたかったのだッ!」と内心で叫んだ。ほどなくして、その辞書は本屋のいい位置に平積みされるようになった。そしてライター必携などと帯がついた。「まともな日本語はこれだ」ということです。作文をするとき、他の辞書ではわからないことがわかるのです。

そうそ。ペンは持ち歩いているときに失くしやすいのですよ。そういうご経験ありませんか? 気づいたら他人のペンが胸にさしてあったとか。自分の気に入っていたものは値段に関係なく、失くしたときはそれなりにショックで。しかも、それがプレゼントものだったらキツイ。だから持ち歩けないような高価な路線のほうがいいかもしれない。でも、実用されてナンボだからねえ。 消せるボールペンあるでしょ。パイロットのフリクションボールペン。僕はあの2色の安い目のを学習用や仕事先用にまとめ買いしています。いやらしいシリコーングリップがついてていやだけど、失くしても平気。

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ドクターグリップは実用的で人気のある筆記具だと思いますが、ラバーやシリコンのグリップは時間が経つと傷んでいってしまいます。 交換用グリップを取り寄せしてくれるお店があるのなら長く使えるとは思いますが、そういうお店がないのならそういう材質を使っていないものの方が長持ちするのではないでしょうか。 学校で普段使いする品物ということなら、たとえば上限1000円くらいまでのシャープペンシルという枠を作った上でお子さんに選ばせてみてはどうでしょうか(あまり高価な筆記具を学校に持っていくとトラブルになります。学校に持っていかないならもう少し金額を上げても良いと思います)。 私は親からのお祝いとしては図書券をもらいました。 親戚で品物をくれた人もいました。腕時計と万年筆でした。どちらもお店に連れて行ってもらって自分で選びました。 店員さんが「これはどうですか?」とガラスケースから出してくれた品物から選んだので(出してくれたものの色違いを選んだ)価格の上限は決まっていたのかもしれませんが、私の前では金額の話はしていませんでした。 万年筆は祖父が「中学に入るときにお祝いに万年筆を贈る」と約束してくれてました。金ペンのものは高かったので、少し遠慮して比較的安価なステンレスペン先に金メッキのものを選んだ記憶があります。数十年経ってもまだ使えています(線幅が細くて今の私の視力ではちょっと使いにくくなってきました)。