進撃の巨人シーズン2について質問です。

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間違えました!42話まで見てます!

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1. 王政の話はSeason2ではなく、Season3ですね。 巨人が壁を破壊したという報告は虚偽でしたが、その時の王政の対応を見ていました。 王政の面々は我が身可愛さしか考えておらず、人類を守る気など更々ありませんでした。 なのでエルヴィンと示し合わせた通りに他の兵団も呼応してクーデターを起こしたのです。 尚、王政に人類を守ろうとする意志があればエルヴィンはそのまま謀反人として処刑されるつもりでした。 2.その解釈は誤りです。 王政の貴族達はレイス卿もといレイス王家に仕える家臣達です。 彼らは初代レイス王の時代に王に協力した他人種系エルディア人の末裔で、代々レイス家に従っていました。 それと引き換えに富を得ていました。 レイスの名前を出したところでエルヴィンは既に処刑するつもりでしたし、ピクシス達に疑念を抱かれたところでレイス家に始祖が戻れば記憶改竄で何とでもなります。 3.人類を守る為に今まで通りに王政に従い続けるか、それとも人類存続の為に動くかと問いかけたのです。 それで王政の姿勢が分かり、憲兵団や駐屯兵団も調査兵団に同調したというわけです。 4.王政直轄の第一中央憲兵は敵ですが、通常の憲兵団は違います。 ナイル達は最終的に調査兵団に協力しましたよね? 5.違います。 ネタバレに抵触するので回答は控えさせてもらいます。

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①王政府側の罪は大きく2つあります。 ●偽りの王を立て国民を欺いていること。 これはハンジやリヴァイが中央憲兵のサネスを拷問して聞き出し、エルヴィンに報告されていました(ピクシスにも伝わっています)。 ●人類の命を守ろうとしていないこと。 これを巨人襲来の嘘の報告で暴きました。 ↓ それまで審議されていたのは、エルヴィンや調査兵団が「人類存続のために必要かどうか」です。 エルヴィンの主張は、巨人に対抗しなければ、狭まる壁の中で人類は互いの生存競争を強いられ内戦が始まる。それを回避し人類を守るためには、調査兵団の存続とエレンが不可欠であり人類憲章にも違反していない、です。 しかし、王政側はなんやかんやと難癖をつけ「壁内に混乱を招く調査兵団の存在こそが人類の脅威」として人類憲章に違反ありとしました。 しかし、巨人来襲の報告に、王政側はウォールローゼの住民をシーナに避難させるなと、つまり『住民を見殺しにしろ』と判断した。しかもご丁寧に、エルヴィンが言った通り、シーナに人が押し寄せれば内戦になるからと付け加えて。 人類を守り存続させるために必要なのは、今の王政府なのか、調査兵団なのか、答えが出たということです。 ②王政とレイス卿は結託していますから仲間ですよ。玉座に座っているのはフリッツ王と名乗るただの影武者で、その場にレイス卿はいません。 ただ、調査兵団がいる前で「レイス卿」と発言するのはまずかったですね。聞こえていないという体でしょうけど。 ③「人類の未来を選ぶのはお前たちだ」という意味です。それは王政府の選択も、憲兵の兵士(ナイル)の選択も、全ての者に対する言葉です。 ④敵といえばそうですが、憲兵団は王政府の指示に従っているだけです。 ⑤中央憲兵がヒストリアを連れ去ったのは、ヒストリアを消すためではありません(昔は殺そうとしましたが状況が変わりました)。 レイス卿や王政府の指示に従い、エレンが持つ始祖の巨人をヒストリアに継承させるために拉致したのです。

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王政とレイス卿が結託しているのならば、レイス卿もまた悪の存在なのですか? そして、兵士が新聞社の質問に新たな王に不安は感じるだろうというようなことを言っていたのですが、新たな王とは誰のことを指していますか?

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●何故王政の不正が暴けたのか 要因①:王政メンバーが保身に走ったから 要因②:新聞社が王政の不正を公開したから ウォール・ローゼが突破されたと報告され、王政メンバーは民衆を守るのではなく、自分達の財産惜しさに壁を閉鎖して民衆を殺す選択を下しました 民を導く王政としてあってはならない事態 簡単に言うとリーダー失格というやつです 加えて、新聞社が『中央憲兵がリーブス商会の会長を殺し、その罪を調査兵団になすりつけた』という真相や『王政の圧力で真相を書けない現状』を暴露 王政は嘘だらけで民を守ろうともしない、リーダー失格集団であることが民衆に明かされることになり、その権威は地に堕ちました ●王政とレイス卿の関係 今原作しか手元にないのでレイス卿という台詞は確認できませんでしたが… 王政にとってレイス卿はご主人様です レイス卿こそが本物の王様であり、王政や中央憲兵はレイス卿の部下に当たります ●エルヴィンの台詞の意味 ウォール・ローゼが突破されたと聞いて、王政メンバーはどういう方針を選ぶのか まぁ十中八九保身に走るだろう その時、俺はただ見ている 王政の下した判断に従うのか、家族を守るために王政に反逆するのか 選ぶのはお前だ ●憲兵団について 中央憲兵と憲兵団は違う組織です 中央憲兵は王政やレイス卿の直属の部下なので敵 憲兵団はただの公務員なので、立場は中立です ・レイス卿……真の王(敵) ・王政…………真の王に仕える幹部たち(敵) ・中央憲兵……真の王や王政の直属の配下(敵) ・憲兵団………エリート公務員(中立) ・駐屯兵団……普通の公務員(中立) ・調査兵団……色々やらかす公務員 ●中央憲兵がヒストリアを狙った理由 レイス卿の命令でヒストリアを保護するためです ヒストリアには重要な役割があるため、生かして回収する必要がありました

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1、壁が再び破壊されたとき、王政が民を救う気があるのかどうかを確かめていました。結果王政は自身の安全しか考えていなかったため、みんなで反逆しようという意思が固まりました。 2、レイス家は壁の真の王です。 3、おそらくナイルに言っています。エレンが持ってる特別な力を王政は欲しがっていましたが、それは本当に民のためになるのか、ナイルはわかっていない状態でした。そんなナイルに対してそのままでいいのか?と諭してるのだと思います。 4、憲兵団は師団長のナイルをはじめ王政の操り人形だっただけです。しかし、玉座でのシーンをきっかけに、ナイルは王政と決別する道を選びました。 5、ネタバレになるので、詳しくは言えませんが、存在を消したかった訳ではないです。