ドライブマイカーで、最後、韓国でのシーンがありました

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

Happy END を、明らかにせずに、見るものに想像させ、余韻を残したのですね。 この映画を見ていて、私なら絶対にこうしないな、ということが、たくさんあり、衝撃を受けました。 いろいろな人の考え方があることを、再認識しました。 しばらく、この映画のことを考え、余韻に浸れました。そのような映画は、あまりないので、評価が高いのでしょう。 ご回答ありがとうございました。

お礼日時:3/8 12:46

その他の回答(4件)

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車は家福が緑内障で運転が出来なくなり、あの車が好きで大事にしてくれるワタリにあげたと思います。 とりあえず西に向かって運転して車が壊れた場所が広島だったが、ワタリは新しい車を手に入れ西に向かい、海外へワタッタ。 フェリー乗り場に近いスーパーで買い物をして、ポイントは要らないと言ったのは、そこが通過点であったから。 彼女の先にはどこまでも続く真っ直ぐな道があり、ワタリの明るい未来を象徴している。 最初から画面に出てくる道はほとんどが曲がった道でしたが、最後の道は真っ直ぐでした。 車は家福の妻と娘の象徴、ワタリの顔の傷は母の象徴、2人はその呪縛から離れて、新しい人生を生きている。

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(ネタバレ注意) 昨日観てきました。最後のほうには、いろいろ想像させられますよね。 ナンバープレートの件は、日本の車を目にすることも少なくないので、欧米人にも日本かそうでないか程度は分かるのではないかと、私は思います。 感じた点は、犬を撫でた彼女にほんのり笑みが浮かんだこと、それまで車を走らせても後方(過去)ばかり写ったのが、やっと前方(未来)が画面に広がったこと。彼女も少しの希望が持てて、生きていくんだなと思いましま。

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主人公の韓国公演を、観客として観ていましたので、韓国を拠点として生活していると思います。当初、韓国予定がコロナ禍で広島になり、里帰りしたのかな。全く知識なく観て楽しめました。その後、原作を読み2回目を観ました。2回目はまた、感じ方が違い増した。

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劇中でワタリが好きだと言った主人公の車と同じ車種を買い、同じくワタリが好意を示した夫妻と似た犬種の犬を飼って彼女は1人で韓国で暮らしていると思いました。(それほど主人公との思い出、絆が彼女に影響を与えたと解釈しました。) 映画館出口では主人公とワタリは一緒に韓国に渡ったのでは?なんて話していた人の声も聞こえてきて、解釈に余白があることがこの作品の良さだと思います。

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