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池田大作とゴルバチョフはなぜ対談したのですか?

sas********さん

2009/5/100:04:19

池田大作とゴルバチョフはなぜ対談したのですか?

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w1e********さん

2009/5/110:34:54

✪2001年12月13日のことでした。ミハイル・ゴルバチョフ氏(元ソ連大統領)がフランスを訪れ、大々的な記者会見を行なわれました。氏が総裁を務める環境保護財団とユネスコのジョイント・プロジェクトの公表が目的でしたが、その記者会見の席上、ゴルバチョフ氏と池田SGI会長との親交が話題となりました。それは、大要、次のような様子であったとのこと。

記者会見の席上、200人を超えるフランスのメディア関係者・学術者が集う中、先ず、ゴルバチョフ氏の側からSGI会長との対談集を含む氏の最近の著作が紹介されたそうです。その折り、記者たちから次のような質問が提示されます。

「池田氏は日本で色々と悪し様に取りざたされている人物だ。危険極まるセクトの代表者でもある。」

「こうした人物と親交を重ねていると、あなたの社会的評価を崩してしまうではないか。」

こうした質問に対し、ゴルバチョフ氏は真っ向から反論して、

「SGI会長はこれまでにも世界一流の知性と信義を重ねてきた。」

「SGIは民主的組織であり、SGI会長は一貫して国連を支持してきた人間性あふれる人格の持ち主である。」

「SGI会長に対する数々の批難は全く根拠がないものである。」等々。

✪なんと、この記者会見の席上には、どういう訳か、フローレンス・ラクロワ氏(国営放送で下劣なやらせの人権蹂躙番組をプロデューした後、国営2チャンネルから消えていったカルドーゼ氏と並ぶフランス国内でのSG攻撃の先鋒:ポルノ関連サイトで自説をぶっている物)が出席しており、ラクロワ氏は、ゴルバチョフ氏に次のような質問をぶつけたそうです。

「あなたの環境保護財団と池田氏との金銭関係について伺いたい。」

この質問に対して、ゴルバチョフ氏は「過去一度たりともSGI会長には経済面で財団を支援して頂いたことはありません」と明言。

この様子を伺って、私としては、ゴルバチョフ氏の信義あふれる敢然とした姿勢に強く感銘した次第でした。

✪報道番組「Le vrai journal」(「真のジャーナル」?)Canal【2001年12月16日午後12:40-13:35、キャスター:Karl Zero 氏】では、

「あなたのような優れた人格の方が創価学会のようなセクト、莫大な資産を持ち、その目標も得体が知れない組織のリーダーである池田大作氏のような人物となぜ共著を出したのか」と質問。
この質問に対してゴルバチョフ氏はいかに答えたか。その答えは、SGI会長を侮辱されたことに対する怒りにあふれていたとのことです。

すなわち―「なんという不躾な質問か! 他のいかなるインタビューでも、他の誰にせよ、私は今までにそのように無礼な質問を受けたことがない」と。
その雰囲気の中、他番組スタッフが仲裁に割り込む光景が見られたとのことです。

http://who-who.freehostia.com/webnavigation/gorbachev/sf116.html#to...より。

★2001年12月15日 フランスにおける2チャンネル国営放送でのインタビューの模様は、こちらの『セクション10』をご覧ください!
http://who-who.freehostia.com/webnavigation/gorbachev/

ベストアンサー以外の回答

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goz********さん

2009/5/111:46:23

対談集を出版するためです。編集者がゴルバチョフに会い対談交渉をします。話がまとまり対談となります。
もちろんただではありません。本はすべて、ベストセラー、の池田先生ですから十分採算は取れるでしょう。
双方の取り分はどうなってるのかは知りません。人は理を求めない、利を求めるということでしょう。
ゴルバチョフは文鮮明とのことのほうが親密らしいですよ。

mr3********さん

2009/5/107:43:54

ゴルバチョフさん、ちなみに桂三枝さんともテレビ番組で対談してますね。

池田はギャラをいくら積んだのでしょうか?

xxs********さん

編集あり2009/5/103:11:08

ゴルバチョフが進めたペレストロイカ政策における戦友であり、池田大作氏とかねてより交友のあった作家のチンギス・アイトマートフ氏がゴルバチョフに池田氏を紹介し、対談を強く勧めたのが直接のきっかけです。

余談ですが手前の回答者の方の文章はどこからかのコピペですね。検索ですぐにひっかかりますよ。そのままの文章が。
引用すること自体は悪いとは思いませんが、一般常識としては引用である旨を明示すべきでしょう。

なお、創価学会関連の情報は客観的な事実のみでなく「色の付いた」情報が多いので実際のところを把握するためにはこうした掲示板の情報は参考までとしてそのまま信用するのはリスクを伴うと考えます。

oha********さん

編集あり2009/5/102:27:19

金さえあれば ゴルバチョフと会談できます

ローマ法王には 海外のブローカーにお金を払って会えるというのを
法の華の福原が法廷で暴露しちゃいましたから。。。

マザー・テレサ、ローマ法王、サッチャー、ゴルバチョフ…。教団幹部による詐欺容疑で、警視庁などの家宅捜索を受けた宗教法人「法の華三法行」(本部・静岡県富士市)の福永法源代表(54)は、海外のVIPや国内の著名人と次々に会談、教団の出版物などでその様子を紹介して自らの“大物”ぶりをPRしていたことが、2日までに分かった。
教団が1995年末に刊行した出版物によると、福永代表は91年10月に来日したサッチャー・元英首相、95年2月に来日したゴルバチョフ・元ソ連大統領と、それぞれ会談し、地球環境問題について話し合った。その様子は、いずれも教団の関連団体が発行する月刊誌に掲載されていた。
また、95年9~10月にはローマとインドを訪問。バチカンでローマ法王のヨハネ・パウロ2世、インドでは宗教家のサイババ、ノーベル平和賞受賞者の故マザー・テレサと次々に面会している。
このうちローマ法王との会談では、福永氏が法の華三法行の教典を手渡し、法王からは特製リングが贈られたとして、その写真も掲載。福永氏はこの時の様子を別の著書でも紹介しており、ローマ法王はリングを福永氏に託す際に「あとを頼みます」と3度繰り返して言ったとしている。
これらはすべて、海外に人脈を持つ貿易ブローカー等を通じ、一〇億円以上の莫大な資金を投じて、その見返りして買い取ったものであります。

ちなみにダライラマはローマ法王、イギリス王室、ブッシュ大統領、フランス大統領
英国首相、日本の仏教界の面々や神道界の面々などとも会談しております
>>>>>
ゴルバチョフ氏に関しては
売名行為に加担するほど対談で金を設けている
と国内で
問題視されたこともありました。

すなわち 何故「対談したか」
個人の箔付けのためである または
「信者に凄い人」と見せたいという 理由

あなたもキムタク。などの有名人と握手してシャメしたら
自慢いっぱいできますものね。

yas********さん

2009/5/102:24:24

権威付けの為です。
オウムの麻原なども、サイババと写真を撮ったりしています。
一緒に写真に写る事で相手の信用や社会的地位を利用するのが目的ですが、政治家や宗教家の一部には、寄付金の額でそれを売り渡す人が居るのです。
その裏にある物を見極める知恵を備えて下さい。

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