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現在もある、世界の王室や皇室も、今でも、似たような事をしてる所はあるのですか...

yas********さん

2009/5/418:56:38

現在もある、世界の王室や皇室も、今でも、似たような事をしてる所はあるのですか?
知ってる方がいれば、教えて下さい。

王室の人と一般の人の結婚は、日本で見てても難しそうですが・・・。
出会いの場がないとか・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090504-00000023-jij-int

「近親婚の繰り返しで断絶」=スペイン・ハプスブルク朝-遺伝学者
5月4日14時46分配信 時事通信

【パリ4日時事】中世から欧州各地を支配したハプスブルク家のスペインの王朝(1516~1700年)断絶について、近親婚の繰り返しで発症する遺伝子疾患が原因だった可能性が高いとの説を同国の学者チームがこのほど、米オンライン科学誌「プロス・ワン」に発表した。
スペイン・ハプスブルク朝最後の王カルロス2世(1661~1700年)は体が小さく病弱で内臓疾患や血尿に悩んだ。2度結婚したが性的に不能だったとされ、世継ぎがないまま死亡。仏ブルボン家にスペインの王座を渡す結果となる。
この王の16世代にわたる祖先や血縁者3000人の系図情報を基に、スペインのサンティアゴデコンポステラ大学の遺伝学者らが近親婚のリスク度を示す「近親交配係数」を計算したところ、係数は初代カルロス1世の父親の0.025から代を重ねるごとに上昇、カルロス2世では10倍の0.254に達した。
同王朝の結婚11例中9例は近親婚で、カルロス2世も両親がおじとめいの関係だった。頻繁な近親婚は劣性遺伝子を発現させやすく、「2つの異なる遺伝子疾患(下垂体ホルモン欠乏症と遠位尿細管性アシドーシス)の同時発症」がカルロス2世を襲ったと遺伝子学者らはみている。

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最終更新:5月4日17時26分


http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2009050400181&rel=y&g=int

スペイン・ハプスブルク朝の家系図

「近親婚の繰り返しで断絶」=スペイン・ハプスブルク朝-遺伝学者
【パリ4日時事】中世から欧州各地を支配したハプスブルク家のスペインの王朝(1516~1700年)断絶について、近親婚の繰り返しで発症する遺伝子疾患が原因だった可能性が高いとの説を同国の学者チームがこのほど、米オンライン科学誌「プロス・ワン」に発表した。
スペイン・ハプスブルク朝最後の王カルロス2世(1661~1700年)は体が小さく病弱で内臓疾患や血尿に悩んだ。2度結婚したが性的に不能だったとされ、世継ぎがないまま死亡。仏ブルボン家にスペインの王座を渡す結果となる。

この王の16世代に

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m50********さん

2009/5/916:08:51

質問の意図がよく分かりませんが、
現在世界に残っている皇室・王室公室は25あり、そのうちイギリス・スペイン・ルクセンブルクなど一部が王族同士の婚姻にあたります。
ヨーロッパの王室は系譜を見ているとどの家もどうかで血縁関係がありますから、場合によってはどの婚姻も近親婚とされそうではありますが、
叔父と姪などという極端な近親婚を繰り返している家系はどこにもいないはずです(アフリカなどは知りません)。
旧王室の家系などは、王族・貴族との婚姻が現王室よりも多かったりします(現王室は国民の目に晒されるぶん、一般人と婚姻することが多い)が、
それでもそんな極端な例は無かったと思われます。

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