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交通事故の過失割合について質問です。初めて事故にあい、家族にも詳しい人がいま...

no0********さん

2009/5/608:28:46

交通事故の過失割合について質問です。初めて事故にあい、家族にも詳しい人がいません。

先日、交通事故にあいました。
私は自転車で、会社の帰宅途中バスに接触し
頭部打撲・腰部打撲・手足の怪我を負い
5日間の入院と1か月の自宅療養と診断されました。

いまだに、めまいや打撲は治っていませんが
前の生活ができるぐらいには回復しました。

事故は、
歩道にいた高齢者を追い抜かそうと車道に出たところ
車道を走っていたバスに接触してしまいました。

ところどころ覚えていませんが
大きく車道に出た覚えはありません。

これから調書作成や保険、示談の話になってくるんですが
警察も保険会社も
私が悪い、という判断になっています。
(その方が都合がいいからだと思いますが…)

過失割合は
今の時点で「五分五分」のような
話になっています。

このような事故の場合
私の過失はもっと少なくならないでしょうか?

もしくは
過失を少なくするために
どうしたらいいでしょうか?

これから後遺症が出る心配もあるので
後先まで補償してほしいと思っています。

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com********さん

2009/5/608:46:38

「歩道にいた高齢者を追い抜かそうと車道に出たところ車道を走っていたバスに接触」という状況からしてバスに過失はあると思いますか?
どう考えてもないですよね。
あなたがバスの運転手だった場合を想定してみてください。
でも実社会では車は強者ということで過失をなるべく認める方向で検討します。
その限界が五分五分という判断なんだと思います。

しかし「5日間の入院と1か月の自宅療養」とはかなりの大怪我ですよね。
五分五分というのはあなたの過失が5割、バスの過失が5割という意味ですが、この過失割合を、例えばあなたが3割バスが7割とかに持っていきたいわけですよね。
そうするためには例えばバスがスピード違反をしていたなどの新たな事実が必要です。
もっともあなたの出費を0にするにはあなたの過失割合が0にならないといけませんが・・・。

過失割合を考えるより、何かしらの障害保険に入ってませんか?
自転車で怪我した場合も補償されるものはたくさんあります。
クレジットカードに付帯されているものもあるので調べてみてください。
入ってれば過失割合に関係なくあなたの出費は0で済みます。

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ベストアンサー以外の回答

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tsc********さん

2009/5/703:05:07

まず基本的なことから…。
自転車は、指定場所では歩道「も」通行「できる」のであって、歩道を通行しなければならないわけではありません。
自転車も車両ですから、車両を走行することは違反でもなんでもなく何ら問題はありません。

jiko110banさんは別冊判例タイムズ16の306ページ244図を採用して40:60が基本と回答されていますが、これは自転車が路外から道路に進入する場合の類型であり、質問の事故状況とは異なります。

本件については、yoshio_trさんの回答のとおり、自転車の進路変更時の事故とみるべきでしょう。

であれば、別冊判例タイムズ16の314ページの自転車進路変更の類型を採用するのが妥当と思います。
314ページには、前方に駐車車両などの障害物がある場合の250図と障害物がない場合の251図があります。
これによると、障害物ありの250図は自転車10:四輪90、障害物なしの251図は自転車20:四輪80が基本となっています。
そして、自転車の合図なし(手を挙げての合図です)で10%の修正をしています。
おそらく合図を出していなかったのではないかと思いますので、障害物ありで20:80、なしで30:70が妥当なところでしょうか。
歩道にいた高齢者を障害物とみなすかどうかは意見の分かれるところだと思います。

ですから、20:80~30:70ぐらいは主張できるのではないかとは思います。

ただ、これはあくまで前方の自転車が進路変更したところに後続の直進車が衝突したという事例です。
例えば、バスが既に真横にいたところに、自転車が急に車道にでて接触したというのなら、50:50もやむをえないかなという気はします。

なお、退勤途中の事故とのことですので、退勤経路等に問題なければ労災の通勤災害が適用になると思います。
労災を使ったほうが何かとメリットがありますので、労災を使うようにしておいてください。

yos********さん

2009/5/609:46:57

40:60というのは路外からの進入扱いの場合でしょう。

特に自転車の前に障害物がある場合、
車には右に避けてくるだろうと推測する義務があります。

自転車の進路変更に伴う事故として扱えば、
基本の過失割合は20:80程度です。

後方確認をしていないこと、前に歩行者がいたことを考慮して
20:80~30:70ぐらいにもっていける可能性はあるでしょう。

詳しい事故状況次第のとこはありますが。

jik********さん

2009/5/608:56:59

歩道から車道に進入されたのであれば、別冊判例タイムズ16「民事交通訴訟における過失相殺率の認定基準」306ページ、244が適用され、基本過失割合は40:60、あなたの過失が40%となります。
後方の安全確認がおこなわれていなければ、あなたに+10%で、50:50もあり得ます。

結論から申し上げれば、過失を少なくする方法はありません。
バスの自賠責保険に対して被害者請求で損害を回収することになります。
過失が50%では、通常の任意保険対応はなされません。
今後も治療を続けられる場合は、治療費を健康保険適用として圧縮しなければなりません。
自賠責保険の限度額は、傷害部分では120万円に過ぎないからです。

以上です。

交通事故110番 宮尾 一郎

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