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2022/3/25 10:26

44回答

「ひまり」のイントネーション

補足

できるだけ多くの方の意見を聞きたいです よろしくお願いします

日本語 | 恋愛相談、人間関係の悩み189閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">250

ベストアンサー

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「ひまり」「日傘」「時計」は「低高高」、 「ノート」は「高低低」なので違います。 ただし地方にもよると思います。 (私は埼玉です)

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北海道に、ウロコというチェーン店があります。これは大抵、魚の鱗(低高高)と区別するためか、高低低で発音されますが、曖昧アクセントである地元では低高低だったりします。 また、オヤジの行くお姉ちゃんのいる店はクラブ(高低低)ですが、若者が踊りに行くのはクラブ(低高高)です。 このように、使い分け意識によりアクセントを変えることがあります。一方、「ゆきの」という子の名前は高低低と低高高の両方があり、ヒマリと同じです。 語構成からアクセントが決まってくるものもあれば、連想から区別するものもあります。 私はヒマリは高低低をまず選びましたが、低高高では「日増し」や「決まり」などの音に似て、垢抜けない感じがしたことも意識の裏にあったのかも知れません。

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まずアクセント(イントネーションではない)を整理しましょう。 「うどん」と「時計」は同じアクセントで、低高高(高)です。 「ノート」は高低低(低) 「日傘」は低高低(低) ()内は下接する助詞のアクセントの高低。 普通は「ノート」と同じで「高低低」じゃないかな。 「普通」と書いたのは、日本語のアクセントの体系として、見慣れない語とか意味が不明な語などは、後ろから三音節目と二音節目の間にアクセントの滝(高から低への変化箇所)があるからです。 たとえばよく例に出されますが、「ふつくちき」という言葉を発音すると、「く」と「ち」の間にアクセントの滝があるのではないですかね。

proさんへ たぶんお書きになっているアクセントは、方言のものだと思います。共通語のものではない。 特に「日傘」と「時計」。「日傘」と「時計」はアクセントが別です。 『新明解国語辞典』では、わたくしが上で書いたようなアクセント表示になっています。 また上を書いたのちに、最新版の『三省堂国語辞典』(第8版)をもみましたが、新明解と同じものでした。 なにも共通語が全てではありませんが、こういう場では優先させた方がいいかなと思います。