飼い犬の手術を受けるかどうかどう考え、決めたらいいのか悩んでいます。 色んな意見を聞いて、答えを見つけられたらと思い、投稿しました。 飼い犬は、トイプードル・オス・15歳です。

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ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

遅くなってしまい、申し訳ないです。 あれから沢山考えましたが やはり術後の肝硬変が怖くて まだ手術の有無を決められずにいますが 皆さんの体験談をみて、励みになる部分もありました。 丁寧にお答えくださってありがとうございました。 私も頑張って病気の犬を支えていきたいと思います。

お礼日時:5/27 0:20

その他の回答(3件)

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高齢犬を飼っていると本当に迷いますよね うちのワンコも胆嚢粘液嚢腫がみつかりました。 特にこれといった症状もなく、経過観察だったのですが ある日突然、腹痛に嘔吐、食欲廃絶、眼に力がない状態になり 急いで病院へ行ったところ、血液検査で数値が大変な事に! とりあえず、膵炎の可能性もあるということで 点滴治療をしてもらい3日ほど入院したものの 元気に退院できました。 そのあと、大きな病院で胆嚢を調べてもらったところ やはり、胆嚢が原因の可能性が高いとなり 質問者さんのように、色々説明を受けました。 胆嚢が破裂した場合、本当に手術で助かる確率が下がる事 高齢だし、持病(てんかん持ち)もあるので 麻酔のリスクも高い! でも、原因がわかっていて今なら手術できる状態 なにより、毎日お腹に爆弾をかかえて いつどうなるだろうと、思って過ごすのも嫌だったし またあんな状態にさせるのも可哀想だと思い 思い切って手術に踏み切りました。 後で、胆嚢も見せてもらいましたが 黒いドロドロの物で胆嚢はパンパン いつ破裂してもおかしくない状態だったそうです。 現在、手術から1年経ち今年15歳になりますが 今のところ元気に過ごしています。

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全く同じ状況なので、自分の事のように思います。 気持ちも同じ事を思いました。 術後、高齢だとなかなか良くならない、肝硬変になる恐れがあると言われました。 回答者様のわんちゃんはどうなのでしょうか。 良ければ再度回答願います。 ありがとうございました。

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難しいですね。 ですが私なら、手術はしないかな?と思います。 15歳という年齢。 元気そうに見えても、内臓の老化は少なからずあると思います。 胆嚢どうこう以前に、手術をするという事、つまり、麻酔をかけるという事のリスクはかなりあると思います。 手術が成功したとしても、胆嚢の問題は回避できたとしても、肝硬変以外にも、例えば肺炎になる、食欲がなくなり衰弱する等、若い犬なら可能性は低いですが、15歳であればその可能性は高いと思います。 それでも、手術する事で完治するなら、術後管理は大変ですが、手術する事を選ぶかもしれません。 ですが今回の場合、それは必ずしも見込めないですよね。 手術をするリスク、しないリスクを天秤にかけた時、どう考えても手術をするリスクの方が高いように思います。

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回答してくださってありがとうございます。 正直、手術をしないで元気に過ごせるなら良いのですが…胆嚢摘出しない限り何度も痛みや苦しみを繰り返すことになると思うと 天秤にかけても計れないでいます… 破裂したら緊急手術になるそうです。 そう聞くといました方が良い気もしてきて判断がよりつけられなくなってきました…

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私は、ずるいので先生にもし自分の飼っているワンちゃんが同じ状況になったら手術をしますか?と聞いてしまいます。 先生なら、ベストだと思う方を選ぶと思うのです。 うちの子の時、先生に聞いたらうちの子ならしないと言いましたので、私は手術をして助けたいと思ったのですが、先生はあきらめるを選んだので私も諦めが付きました。 何とかしたいは先生も同じだと思うので、ただ手術したいとか営利目的が先に立ってしまう先生だと難しいですが、信頼出来ると思える先生がいますのでその先生に聞いてそちらを選んだ理由を聞き納得出来たら、先生の選んだ方を選択します。 先生によってずるくて選べませんと言って逃げる場合もありますが… すみません、他力本願な意見です。

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回答してくださってありがとうございます。私も先生に対して聞いてみたくなりました。 諦めをつけることの難しさを感じております。でもどこかで折り合いをつけなければならないとするなら、きっかけになるかもしれません。ありがとうございました。