河川堤防についての質問ですが、どうして堤防天端まで張りブロック等を 設けないのでしょうか? 素人目線で言うと、洪水期の水量が増えて決壊する確率が低くなると思うのですが。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

よく解りました、ありがとうございました。

お礼日時:5/11 8:08

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こんにちは貴方の質問に解答します。 堤防天端とは→ 天端 とは、ダムや堤防の一番高い部分を差す。または擁壁などの構造物の各部の最頂部。土木・建築用語。建築では上端とも言う。 舗装していますよ。スーパー堤防では高速道路状態 通常は法面には芝を生やすことで表面の崩落を防ぐが、水流が強くなることが予想される箇所の表法面はコンクリートブロックなどで護岸が行われる。 大きな堤防になると(高さ3m以上)、法面の崩壊を防ぎ、安定を図るため、中腹に水平な段が設けられる。これを小段といい、1.5m以上の幅で設けるよう定められている。ただし、小段に水が溜まることを嫌って、最近は流下断面に余裕がある場合、小段を設けずに緩傾斜とした1枚法で改修される場合がある。 また、堤防の安定や非常用土砂の確保、環境保全において必要のある場合には、裏法に盛り土を行うことがある。これを側帯という。側帯はときに頂部を公園としたり、並木を植えるなどして利用されることもある。

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河川堤防の設計指針で、護岸の高さは計画高水位までと決められているから。 河川改修の設計では、水位上昇は計画高水位までと考え、護岸の高さを決めています。

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