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池上彰を、高橋洋一さんが、批判してたのですが、 どちらの方が、正しいのでしょうか? 高橋洋一さんは、円安は、GDPが伸びて成長するので、 良いとの事。

株式 | 経済、景気564閲覧

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回答(20件)

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完全に池上彰の方が正しいでしょう。 いつも自民党ヨイショの事しかしないじゃないですかこの人。 しかも、円安はGDPが伸びて成長?なにを言ってるの?ってレベルですよ。 経済学者は神取さんだけです信用できるのは。 高橋洋一ってこの人、経済論文とか出してましたっけ?見たことないですが。 後は偽物だと思ってますし、こんなマスコミにたくさん出て自民党をことある事にヨイショしてる人なんて信用できませんよ。

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そのニュース見ましたが、池上彰の方が正しいです。 高橋洋一は池上彰が上げた円安になっている3つの理由に対して、間違いと書いていましたが、そのうち2つは反論になっていませんでした。 円安が良い と言う話はしていたと思いますが、 円安になっている理由への反対意見になっていなかったと思います。 残り一つは、ウクライナの問題は円安の理由にならないと、池上の意見と対立していましたね。 ウクライナやロシアと貿易が少ないという理由ですが、 実は日本はロシアの隣に位置していて地学的リスクが大きいですから影響あります。 ここは、高橋洋一は池上彰も両方とも理解できていないのかもしれませんね。

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池上さんが正しいかどうかはわかりませんが、高橋さんのようにはならないと思います。 かつては円安は輸出品が安くなるのでメリットがありましたが、今は車は欧米に工場をつくって生産、電化製品等は中国に工場をつくって生産なので、輸出で儲けることができません。 また、ウクライナの件では、ウクライナやロシアから食料、ロシアから石油・天然ガスを輸入しているので大きな影響があります。日本はロシアへの依存度は10%といっても欧州もロシア以外から石油・天然ガスを調達しなければならないので取り合いになり価格が吊り上がります(もう吊り上がっています)。その上に円安ですから、非常に痛手です。

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高橋さんが正しいです。 池上彰氏は、スタッフが専門家に電話などで話を聞き、さも池上彰氏の知識であるかのように解説するので底が浅い場合が多いです。 今さら、1ドル360円に戻れば良いわけでもないですが、円安の頃の日本は景気が良かったですし、円高の時は不況になって就職氷河期になりました。