非常識すぎて論外だと言われそうですが、皆様に聞いて頂きたいのもあるのとピアノって厳しいのが当たり前なのかお聞きしたく投稿させて頂きます。

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

本当に皆様から色々なご意見を頂きまずは感謝申し上げます。すべての回答を読ませて頂きどれもベストアンサーですが音楽って楽しくやるものではと思ったのでこちらにさせていただきました。ピアノだけではなく日常生活でも人して問題なことが多々あり価値観が全く合いません。性格の問題ですので直らないですね。娘の意向も聞いてますが意見を言っても聞いてくれないので一度どうしていくか話し合ってみます。

お礼日時:5/18 2:47

その他の回答(10件)

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ご苦労さまです この問題は、2つのことをどう切り離すか、また、どうしたら効果的になるのか という難しい話と思います ピアノの練習について と 子育ての方針 です。 ピアノのことにくちだすな については、任せたらいいと思います。 一方で、練習時間(体力)や子供の自主性の育み方については子育ての方針かと思います。家庭のことです。 ピアノのことと、家庭のこと、分けて考えられたらいいですね

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考え方次第ですね。 ピアノがうまくなるにはその位やらないとダメ、という側面は確かにあるので、そういう観点ではそれほど非常識な訳でもないと思います。 > 特にプロを目指しているわけではなく よくこれを言う人がいるのですが、今の時点でこれを言うのは的外れです。 小3の子どもがプロを目指す目指さないということは、普通は考えないです。親が「プロを目指しているわけではない」と勝手に考えているとしたら、それは子どもに対して非常に失礼で、論外です。 そうではなくて、「子どものときに厳しく鍛えられてあるレベルに達した人」が、高校生、大学生ぐらいになったときに、では私はプロになりたいのか、なるべきなのか、と考え始め、その中の何人かはプロを目指してさらに努力するということですから、今の時期に厳しく鍛えるということは、一応、理に叶っています。小さい頃にたくさん練習しておかないと、その「あるレベル」には絶対に到達できなくなってしまいますから。 ただ、気になるのは、娘さんの性格と指導法がどうも合っていなさそうかな、という点です。 厳しくガンガン指導されて、わんわん泣きながらもそれに耐えることができ、悔しさをバネにしてぐんぐん伸びていく子どももいるのですが、すべての子がそうではなく、娘さんの場合はもう少しソフトなやり方の方がうまくいくような気は、確かにします。 この辺のことは難しく、厳しくするのが効果的な場合もあり、その逆に、最悪、親子関係が破綻したりする場合もあって、何が正解なのかは簡単には判断できません。娘さん、お母様のようすを直接見てみないと、軽々に結論は出せません。 > 娘はママにはピアノやめたいって言っても続けなあかんと言われやめさせてもらえないと言ってます。 ピアノは難しく、辛いので、やっているとやめたいと思うことは多いです。子どもが「やめたい」と言い出すのはよくあることで、一種の「ピアノあるある」、ごく普通のことです。肝心なのは、どこまで本気で、どこまで真剣にやめたいと思っているのか、ですね。 「やめたい、やめたい」とさかんに言っていて、やめさせてもらえなくて、大人になってから「やっぱり続けていて良かった」と言う人も大勢います。 その逆に、「やめたい」というので親がそのままやめさせてしまって、大人になってから「なんであのとき無理にでも続けさせてくれなかったんだ、そうしていれば今ごろピアノが弾けたのに」とあとから親に文句を言う人も大勢いるのです。 そういうこともよく考えておく必要があります。 まとめると、質問者さんが思っているほどには異常なことではなく、おそらくお母様もそのように育ってきたのでしょうし、音楽の現場ではよくありそうな話でしかないということです。 ただ、子どもの教育というのは非常に難しいので、指導経験が少ない人が自分の考えだけを無理に押し通すと致命的な失敗を犯すことがあり、その点がやや心配な感じがあります。 もし可能なら、お母様には内緒で、そのお母様が昔習っていた先生にご家庭の状況を伝えて、どのように思われるか聞いてみるのも一つの手かな、と思います。 泣いていたり、やめたいと言っていても、続けさせるのが正解の場合もあるので、表面的な部分だけを見て決めるのではなく、もっとよく観察し、深く考えて結論を出すことが必要かと思います。

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厳しくしていても、あとで適切なフォローがあり、母子の間に強固な信頼関係が築けていれば、少々のことは問題ないと思います。 ただ、そういう部分は、子どもの心理というものについて相当よく理解していないとうまく行かないものなのですが、その点はどうなんでしょうか。 お母様がそういう点をよく分かっておらず、ただ叱りっぱなし、泣かせっぱなしでそれっきり……というような状態だったとすると、少々困ったことになりそうです。 信頼関係が醸成されないまま今のような状況が続くと、今はまだ幼いから良いですが、思春期になるころにいろいろと問題が出てきそうではありますね。 そのあたりの見極めでしょうね。

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親子で同じ先生に習っている手前、厳しくしてしまうのでしょう。 質問者様の言う通りなら虐待だと思います。 やめろと言ってやめさせるのが男の役割です。 子供のために、虐待をやめられない奥様のためにもです。 手をこまねいて見ているだけなら、虐待に加担していることになります。

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将来プロになってほしいような育て方ですね。 または音大狙うとか、そんな練習のさせ方かと。 ママがミュージシャンじゃなければ、もっと甘いです。 (ってか、母親が音楽やってないと、そこまで教えられません) 楽器がうまくなるには、まず、毎日必ず練習する。 (1日も楽器を触らない日ってのを作らない。どんな理由があっても、必ず触る)ってのが演奏者にとっては必須で当たり前のことなので、 ママさんのやりたいと思っていることは理解できます。 そのような練習の仕方をする意味が、子供のころはつらくて、 たまらないかと思いますが、ひとたび、人よりかなり上手い! って言われだすと、ガラッと考え方も変わってくると思います。 大きくなってから、他人よりもピアノが上手いことで 褒められるような立場になると、あの時、母親が厳しくしてくれて よかったーって思う子もいれば、 きびしすぎて、その後ピアノが大嫌いになる子もいるし。 個人差はあるかと思います。

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小3なら、子どもの意思もあるのでやめさせるべきです。 こんなひどい親がいるのかと、思いますが、奥様は人に何かを教える能力が皆無です。 他の生徒さんもかわいそう。 生徒や子どもが、何がわからないのか先生もわからない、何がどうしてできないのかわからない状態。 つまり、頭が悪すぎる。性格も悪そうです。 この場合、自分の子どもさんに教え続けることは、害しかないので、絶対やめさせるべきです。 「ここはドやろー」これは答えを教えてはだめです。どうしてドなのか、自分でドがわかるようにまず教える。 「なんで遅れるの」これもだめです。どうして遅れるかは、教師であれば、見ていれば、原因がわかります。 たとえば、「拍子のとり方が違う」「リズムが読めない」「指番号が違う」「指が届きにくくて、それをカバーする弾き方を教えていない」等など、1つの遅れにも、原因が異なるので、それが何かを見極められない人は、教えられません。 頭が空っぽの教師にスパルタで教えられても、根性論だけでは、ピアノは上達しません。 子どもは、親のおもちゃではありません。 お子様が好きであれば、習う。そうでないなら、やめる。 この2択です。 もともとは、嫌いではなかったと思いますが、信頼して安心できるはずの親がこれでは、好きなものも嫌いになります。 性格形成にもよくないので、やめさせるべきです。 もし、本人が好きならば、親以外の先生に習うべきです。

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