よくネットでは鏡より写真が実際の自分の顔に近いなど、鏡は大分イケメンまたは可愛いく見えるなど言われてますが、今日はそれが気になってお父さんに聞きました。そしたらお父さんは写真は薄暗くて犯罪者見たいに見

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鏡の顔は爽やかイケメンですが、写真の顔はすんげーキモメンです。よく人からはブサイクと言われるので、やはり写真が本当の顔なのでしょう。

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鏡って静止しようとしても結局は「映像」なんだよね。 一コマ一コマごと、脳が良くも悪くも補正してしまうんだよ。 これはリアルとほぼいっしょ。 ただし対面してまじまじと相手の顔を覗き込めるなんてまずない。 ここで鏡以上に脳から補正が加えられるんだ。 イケメン俳優なんかと出くわしたら皆しっかり顔をみつめられないと思う。すれ違った後でその印象を元に虚像が形作られていくんだよ。 「写真で見るのと大違い!」 お父さんは言葉足らずだけど、認知学の核心をついてる。 ということは、アンサーとして写真は残酷なほどに正確ということ。ただしそれはあなた自身もお父さんも見慣れてない「誰も知らない自分」なんだよね。

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実際は鏡と写真の中間です 鏡に映る自分の顔は見慣れていること、目線が必ず合ってること、自分で無意識に良い表情にしてること、などから現実より良く見える要素が多いです 写真は普段見慣れている鏡の中の顔と左右反転しているので違和感がありおかしな顔に見えます

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お父様面白い方ですね。 実際は 鏡を見る時は無意識に自分で自分が1番良く見える表情を作ってしまう。 鏡で確認しながら口角、目の開き具合、角度、など極力良い表情で、いわゆるキメ顔で鏡を見続けてしまうのです。 写真は、撮られてると気づかない時に撮影されたものも多くありますよね。 そういう写真こそ、普段周囲が見てるあなたの顔なんです。 キメ顔してる鏡とは真逆で、完全な素の状態を見れることが多々あります。 そのため、無意識にキメ顔を作って見てしまう鏡より、表情への意識が薄れている時に撮った写真には劣ったような印象がついてしまいます。 ですが、普段から自分のキメ顔も普段の顔も見ている【他人】が写真や鏡の中のあなたを見ても、どの顔も見慣れた顔なんですよ。 ※このお話は、自分の顔を鏡で見た場合と、自分の素の時の写真を見た場合と、普段周囲に見えているあなたお顔のお話になります。

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