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2022/5/11 14:52

77回答

先日のマクロレンズに関する質問に驚愕の回答があったので質問してみます。

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

専門マクロの違いはやはりある、ということが全体の回答から分かったのは、マクロ多用の自分としては収穫でした。

お礼日時:5/18 3:00

その他の回答(6件)

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>最近のレンズは最短距離が短いからマクロレンズは不要になってきている その程度の認識は30年前でも大げさに公言する人がいました。 単なる近接撮影ができる、ということと、近接撮影時の性能を重視している、ということの違いがわからない、または知らないのです。 無限遠基準で設計された通常レンズでは、近接で収差が大きくなり、拡大率の大きな撮影では性能が維持できず、近接時の性能に特化したマクロレンズが必要という、基本的なレンズ設計の違いを認識していない人は山ほど居られます。 ただ、これはもう知識と経験の違いでしかなく、そういったことを自慢げに話す人の口に戸を建てる事も不可能です。 >本格マクロ領域である昆虫の目や触覚、花粉までも撮ってた人も、 >通常レンズに買い換えて撮っても満足してるというような人もいるんでしょうか。 そんな人は居ないでしょう。ただ、フィルム時代は35ミリで頑張ってたけど、今はマイクロフォーサーズでかなり楽にそれができるようになった、と感じている人は居られるのでは無いかと思います。 あと、マニュアルフォーカス時代のマクロって1:2がほとんどで、等倍撮影までそのまま出来るレンズは少数派でした。大概専用の地位間リングとセットで等倍が可能というようなものです。 また等倍以上では普通の50ミリをベローズに逆さ付けして撮る事をメーカーが推奨していたり、オリンパスの20ミリや38ミリなどの短い焦点距離のマクロで、ヘリコイド中間リングと併用し等倍以上の撮影を性能的に可能にしていたレンズもありました。 http://om-mania.lix.jp/om_zuiko/zuiko-auto-macro-38mm-f2-8/ また拡大率が上がれば露出倍数も極端に大きくなる上にフィルム感度も低くて、基礎技術的にも今より難易度ははるかに高くて、誰にでも簡単に撮れる芸当ではありませんでした。 言いたくなる気持ちも分からなくは無いですが、経験が浅い人や、スペックしか知らない人に、そう目くじら立てても仕方ないと思いますよ。

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まず「マクロ撮影能力」と「マクロレンズの画質」は別物です。 マクロレンズは「近接撮影に特化した光学性能を持ち、ピントが合ったポイントからピントが合っていないポイントまでキレイにボケて主要被写体を浮かび上がらせる」コトができるモノです。 この特性を生かした作品を生成したい方が購入するモノですし、かなり高額商品となってます。 ただ、この点をよく理解していない方々が「マクロレンズは不要」とか「最近のスマホは画質が良いし近接撮影できるからコイツだけで逝ける」とほざくのです。 また、高額商品である「マクロレンズ」を購入できない方の戯言とも言えますね。

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どの程度の寄りを必要とするかでしょう。家内をみていると、一時マクロでは無くクローズアップレンズを使って花を撮っていましたが、レンズをM.ZUIKO 12-40mm F2.8に換えてからは、クローズアップレンズは全く必要としないですね。 つまり、一般的なレンズで寄り切れず、クローズアップレンズなどの装着が面倒あるいは画質の劣化を気にするなどの人が、ならマクロって買っていたのであれば、寄れるズームで良いじゃんってことですよね。 ジュエリーのどアップが必要だと、多分物足りないですから、やはりマクロって人も多いでしょう。程度の問題で、その回答をされた方の基準ではそうだって言うだけのことで、驚愕でも無いと思うのですがね。文章の解釈にも依存しそうですよ。「なってきている」と書かれているので、寄れないレンズに見切りを付けてマクロを買っていた人の一部には、既にマクロは不要な時代になってきたと解釈すれば、その通りだと思います。ズームで等倍も夢じゃ無いって含みもあるのかも知れない。あまり騒ぎ立てる無いようでは無いと思うのだけれど。

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カメラを買うと、初心者向けの花の絵があるように・・ 大体の人はマクロ撮影というと花を撮ります。 花の撮影なら、マクロレンズは不要です。 むしろ、マクロレンズですと、花に近づかないと撮れないので・・ 花壇の花など、遠すぎて撮れません。 そういう意味では、マクロレンズより標準から望遠ズームのほうが便利です。 <<ある昆虫の目や触覚、花粉まで・・ 等倍マクロレベルでは、無理な撮影ですね。 スギやヒノキ花粉は直径30~40μmです。 顕微鏡で無いと撮れません。

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一般人の範囲の寄る撮影なら不要という話です。 等倍が必要なら専用が必要です。

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