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ネット上では厚生年金がいくら貰えるかや現在の支給額はいくらかがたくさん見受けられますが、ここでの金額は基礎年金を含んでいるのでしょうか。

年金748閲覧

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公的機関がネット上で厚生年金額を掲示している場合は基本的に基礎年金額を含む給付額を掲示しています。 (統計資料によっては別個の表記をしているものもあります) 世帯全体の給付掲示にその趣旨があるからでしょう。 一方で民間や個人の方等がアップしている厚生年金額は基礎年金額とは切り離した別個の年金額の掲示をしていることが多いと思います。 月単位の額・支給期月(2月分)での額・年額等、表記も様々です。 また基本額のみの表示に留まり、要件を満たす場合の加算額についてその表記がないものも散見されます。 いずれにしても詳細額は加入している期間・指標等によって変動しますのでこれらに個別の確定値を求めることは出来ません。 先のyty***さんの回答は以下のHPの内容のコピペになります。 https://ideco.kddi-am.com/learn/column/ideco0040/ 古い内容をそのままコピーしている為、42%アップの話に留まっていますが年金法改正に伴い84%アップの額も現行下では掲示されることとされています。 ご質問にありますネットにアップされている人達や私を含む知恵袋の回答者も、理解が十分に及んでいないこともあると思います。 ねんきん定期便の最新の見方は以下から確認出来ますのでお時間があれば閲覧下さい。公的機関が提供している一次資料を確認されるのが一番よろしいかと思います。 https://www.nenkin.go.jp/service/nenkinkiroku/torikumi/teikibin/teikibin.html

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50歳未満の方に送られてくる「ねんきん定期便」(ハガキ)の見方は、 「これまでの加入実績に応じた年金額」という欄があります。 この「これまでの加入実績に応じた年金額」欄には具体的に老齢基礎年金、老齢厚生年金などの金額が記載されているはずです。 50歳以上の方に送られてくる「ねんきん定期便」(ハガキ)の見方は、 60歳まで現在の加入状況が継続した場合に65歳から受け取れる「老齢年金の見込額」が記載されています。 50歳未満の方の定期便と意味合いが異なりますので注意しましょう。 また、右側には受給を70歳まで5年間繰下げた場合に受け取れる金額(42%増加した金額)が記載されています。 ネット上ではなく、ねんきん定期便でしかも50歳以上になれば具体的な見込み受給額が知れます。