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ヤングケアラーとか 問題になってるかもだけれど 昔から そんな事があったでしょうか 結婚高齢化のせいかな 私の感覚では 歳寄りは老人ホーム の時代だったと思うけれど

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回答(6件)

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ある意味昔はそれが日常です。 母親が多産で労働者なので、赤ちゃんや子供の面倒、 老人の世話は小中の子供が行う。 簡単な食事の用意、掃除も洗濯は子供の仕事。 高校生になったら集団就職か丁稚奉公。 高校に行ける人もごく一部。大学なんか無理無理。 専業主婦なんて、恵まれたごく一部の立場。 そういう時代もあった。

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まあヤングケアラーにも色々あるからね。 精神疾患抱えて生活が困難な母親の代わりに身の回りのことするとかも含まるからね。 家事もして親の世話もするとかあるからね。

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自分の親は4人兄弟で、みんなで分担してやってたわ。 自分ら子供も、家の手伝いは普通にやるのが常識だったね。 小遣いも貰わず、きちんとやってたよ。 それが当たり前と思っていたし。 結局、子供が多くいないと、かかる負担が大きいだろうね。 それと、昔の人って病気すると怒るじゃん。 寝たきりになる年齢がもっと上だったと思う。 そして、今と制度が違って、長期入院が出来たはず。 それで、病院で最期って人が多かったと思うよ。

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十四年前、私は高校を卒業したてのある青年と会いました。丁度世間では「ニート」という言葉が流行り、同時に引きこもり問題も注目されていました。 青年も学校へは卒業できる辛うじた日数を登校する状況でした。事情があったのです。 シングルマザーの家庭なのですが、母親は足を悪くしており働いておらず、生活保護を申請していました。 青年は母親の身の回りの世話をする為に学校へ通えなかったのです。そして就職もせずに生活保護を頼りにヤングケアラーとなっていました。あの頃にもその言葉があったのかは知りませんが。 若者無業者支援事業に助けを求めて(というか青年をよく知る教育委員会の職員が動いて)青年はアルバイトに就きました。 「お母さんの為にボクが代わりに働く」と言ってせっせか働いている姿が今も印象的で、私の記憶にあります。 この青年の話から更に三年前(今から十七年前)に遡ると、ある少年の話を思い出しますね。 少年は中学2年生です。シングルマザーの家庭なのですが兄弟の数がとても多く、7人兄弟の長兄として母親が働いている間は下の子の面倒を見て学校へは通えていませんでした。そして夜には年齢を偽って家計の足しとしてアルバイトをしていたのです。この状況もまたヤングケアラーと言える事例だと思います。 ヤングケアラーは本来学校や就職といった本人の人生を歩む若い世代が何かしらの家庭事情で道を閉ざされ地域から孤立している事をさすのでしょうかね。その現状は年老いた家族の介護をする子や孫だけでなく、働けない親の世話をする為に学業や仕事に就けない子供、幼い兄弟姉妹の世話をする為に学校へ通えない年長の兄姉等も含まれると思います。であれば、昔から存在したはずです。「そのケースが増えて世間で取り上げられるまでになった」こう考える事が自然だと私は見ます。それは、「この国がここまで貧しくなった」とも考えられるのです。

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そうですね。 昔は自宅で嫁が中心で介護。 三世代同居で家族も多かったですしね。 ただ、今のように手厚い介護などは求められなかった。 「自宅がバリアフリーで車椅子」なんて… 歩けなくなったら部屋に寝かしておくだけ。 お風呂とかも、体を拭いて終わり。 徘徊や暴力があろうものなら 部屋に鍵かけて閉じ込めじゃないでしょうかね。 年寄りも動けなくなったら↑こんな扱いになるの 分かっているから 必死で体を動かして家の仕事とかする。

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