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米国のバイデン政権はTPPに入らず、インド太平洋経済枠組みIPEFを作ろうとするのはなぜですか?TPPに加盟すればいいだけではないでしょうか?

回答(7件)

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自国産業保護の為ですね。金融サービス及びデジタルの分野は圧倒的に自国が強いので自由化したい、が東南アジアなどから安いモノが入ってくるのは困る。で、自分に有利な新ルールを模索しているわけです。自己中アメリカらしい提案です。興味を示すのは日本くらいでしょう。

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TPPはトランプ前政権がグローバル主義を廃して自国第一主義に固執するため 途中離脱し、他の11ヶ国で枠組みが出来上がってしまった。 後からTPPに加入すると既に出来上がった枠組み・ルールに従わざるを得ず、 アメリカにとって望ましいルールを導入することが困難。 アメリカは自分にとって不利なル-ルは許容できない国。 だったらいっそ、自分たちの主張を十分反映できる枠組みを別途作ったほうが 都合がよい。ただそれだけ。

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韓国がTPPに加盟できないからです。 アメリカがTPPに加盟すれば、韓国が孤立します。 これを避けるためには、 IPEFなる韓国が参加できる枠組みをアメリカは作る必要があります。

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TPPは大企業や大資本家の優越的地位を拡張するような内容の貿易協定になっているからですね。 今後は世界最大のマーケットは中国になることは確定的なので、TPPを基盤にした貿易協定がまかり通っていると(TPPは他の貿易協定に強く影響する仕組みになっている)、中国企業優位の国際マーケットが出来上がってしまうのですね。 このため中国はTPPに加入したがっているし、それを歓迎すれば日本にとってもアメリカにとっても自殺行為という訳ですね。