社内メールを部長に送る際、書き出しの名前は「○○部長」と「○○部長殿」のどちらが良いですか?

ベストアンサー

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誤った言葉遣いをする人の数が正しい言葉遣いをする人の数を上回る場合も少なくありません。 社内で「佐藤部長様」とするのが正しく、「佐藤部長」は失礼だという文化ができあがっているのであれば、意固地に「佐藤部長」を使い続けることは、あなたに対する周りの評価を下げることになるかもしれません。 正しいことをすると損をすることが往々にしてあります。それを踏まえた上で振る舞い方を考えた方が良いと思います。

その他の回答(8件)

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敬語は身内には使わないものです。 社内の人間は身内ですから、敬語の対象にはなりません。 外部に対する敬語表現を、社内でそのまま当てはめることはできないのです。 あなたの会社で使われている表現にすればいいのです。

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「殿は目下の人に使うものなので駄目です」 間違いです。無知であることは罪ではありません。しかしながら無知であることを自覚せず、あまつさえ自分のことを物知りであるかのように思い上がり、知識も教養もないの間違った回答をするのはやはり罪だと思います。 さて、この手の質問で「○○部長」という伏せ字を使うのは誤解を招く恐れがあります。この「○○」が何を表しているかによって適切な答えは変わりますから。 ○山田部長 ○総務部長殿 役職名を名前の後に付けたときはそれ自体が敬称として機能します。従って重ねて敬称を付けることは出来ません。 ○株式会社東京商事 山田太郎総務部長 × 株式会社東京商事 山田太郎総務部長殿 役職名を名前の前に持ってきた場合は単に所属や役割を表しているだけでありこの場合は名前の後に別途敬称が必要です。 ○ 株式会社東京商事 総務部長 山田太郎殿 個人名に敬称を付ける場合は「様」も選択肢になります。このとき「様だけが正しい。殿は格下に用いる」という人もいますがこれは間違い。これは「私信の場合に限り殿を格上の方に用いるのは好ましくない」というのが正しい解釈です。年賀状や暑中見舞いのようなご挨拶状は「私信」なので「殿」の採用には注意が必要ですがビジネスメールなど公信なら格の上下を持ち込まない「殿」がベスト。「様」は多くの人が用いることで流通しているデファクトスタンダードと考えることになります。「様」の使用そのものは否定も批判もしませんが「個人名に付けるなら様だけが正しい。殿は使ってはならない」という考え方は明らかな間違いです。 個人名が不要不詳で役職名を宛先とする場合はそれ単独では敬意を示したことにはならないので別途敬称が必要になります。この場合は「様」は好ましくないので「殿」を選択することになります。 ○ 株式会社東京商事 総務部長殿 × 株式会社東京商事 総務部長様

今回の質問では「社内メールを部長に送る際」とありますからおそらく「役職名+殿」ではなく「個人名+役職名」を想定してのものだと思います。だとしたら「個人名+役職名+殿」という構成は間違いです。 ○山田総務部長 ×山田総務部長殿

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社内ルールを確認してください。 かなり前から、 メールの役職記載を禁止してる企業が増えてます。 ○○部長 では無く ○○さん と書くルール 知恵袋の住人は、貴方の会社のルール誰もしりません。

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「○○部長」です。 肩書きのあとにサマとか殿とかは付けない。 どうしても様とか殿を付けたければ、 『経理部長 **様』 『営業部長 **殿』 ですね。 学校などでも〇〇校長様とは言わなかったでしょう。