ID非公開

2022/5/15 0:16

44回答

インスタでよくフィーチャーされているような、レタッチゴリゴリの写真(主にポートレート)を皆さんはどう思われていますか?

ベストアンサー

2

2人がナイス!しています

その他の回答(3件)

1

こんばんは! >インスタでよくフィーチャーされているような、レタッチゴリゴリの写真 上記のようなInstagramでフォロワーを沢山お持ちの方の写真の講座を何回か受講したことあります。 自分よりも随分お若い講師の方で、今どきの写真の見せ方や捉え方を勉強させて頂いています。 ポートレートではないですが、風景写真等を過剰レタッチした写真に「○○の景色が美しすぎた」というキャプションを付けてSNSに投稿してるのを見てとても違和感を持ちました。 (この場合はキャプションに違和感があった訳ですが) 一方で、古くから広告や写真の業界に従事されて長らく携わって来られた、自分よりも年上の世代の写真家の方に学ぶ機会もあり、とても深いお考えや技術を学びました。 僕個人の理想はレタッチや編集の技術は持ち合せながら、撮影技術で表現出来ることです。 例えば、レタッチの技術が素晴らしく撮影したポートレートにハイライトを後から足して仕上げた写真と、ライティング技術が素晴らしくきれいにハイライトが入って撮影出来たポートレートの写真では、クライアントの求めるものを満たすという点では同じかも知れません。 しかしながら自分としてはライティング技術を磨いてお客様の要望を満たした方が、自分の色んな現場に対しての幅が広がるんじゃないかと思えるのでそちらに重きを置いて技術を磨きたいなと考えています。

1人がナイス!しています

1

逆だと思います。 知り合いのカメラマンの言う事も一理ありますが コンテストを狙う写真、依頼を受けて撮る写真、自分の表現力を確かめる写真、撮り方加工作業も色々あります。その全てが可能なように腕を磨くのが重要です。 人目を引くように派手な色合いの加工を依頼された時「出来ません」「調整が下手」ではすみません。 何がうけるかを知るのも勉強です否定は逃げだとお思いますよ。

1人がナイス!しています

1

レタッチで写真を良く魅せるのも写真家の技量です。 撮って出し命とか、レタッチは邪道とか、撮影技術のみを磨くのもまた写真家の道であるとはおもいますけどね。スモークをたいた演出、フラッシュによるライティング、ドローンによる撮影、画像編集によるレタッチ、合成による表現… どれをひとつとっても写真を撮るものとして間違ったことではないです。 ようは「自分が何をヨシとして選ぶのか?」「自分にとっていい写真とはなにか?」に向かって努力するだけです。 僕は綺麗なものは綺麗でいいとおもってます。 また、職業カメラマンにおいても、クライアントに満足してもらって対価をいただくのが本分なので、写真技術がなくてもレタッチ技術がでカバーできるのならそれでいいのです。 「自分は撮影技術にこだわりたい」は、いいですが、「カメラマンは全員撮影技術があるべきだ」なんて考え方をするのはいまどき流行らないですね。もちろん「カメラマンはこうあるべきだ」と、その人自身がそれを実践するのはかまいませんが、他人におしつけるなってカンジ。 写真家でみれば、結局技術あるひとより個性あるひとが残るのよね…まぁ、すくなくともデジタル世代においては、レタッチもRAW現像もできません(やりませんはかまわない)では、話しにならないとはおもいますが。

1人がナイス!しています