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2022/5/15 0:17

44回答

デジタルカメラ初心者です。フィルムカメラ用のレンズをデジタルで使ったら凄い色収差が出ました。フィルムカメラで使っていたときはそれほど気になりませんでした。デジタルは出やすいのですか。

補足

画像を添付するのを忘れました。画像を付けた質問を新しくしました。よろしくお願いします。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13261812488

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。

お礼日時:5/16 19:22

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ものすごく大雑把に言うと、そのカメラの結像形態に合わせたレンズ設計 になっています. ですので、考慮されていない形態のカメラに合わせると、写りがある意味 ダイナミックになります. -------------------- なので、その「ダイナミック」を避けつつ、かつフイルム時代の写りを満 喫するには、購入するレンズの発売時期がフイルムとデジタルの世代交代 がクロスオーバーする時期になるよう、考慮する必要があります. 当方も実は、オールドレンズの描写は好きです. なので「そういうレンズ」を運用し、また装着できるデジタル一眼レフを 運用しています. (超大ヒントw

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色収差でしたら、光学的物理量ですから感光体に依存しません。 どのレンズを何のカメラで使ったかに依りますが、最近の純正レンズの組み合わせではレンズの収差を画像エンジンが補正しちゃいますから、データの無いレンズを使った場合はもろに収差が解ってしまう事も有ります。 画面周辺におけるパープルフリンジの事でしたら、色収差ではありません。 画像センサーの厚みがフィルム感光面より厚いため、フィルムでは問題にならない斜光入射により輪郭に擬色が出てしまうためです。 入射光の感光体への入射角の直行性をテレセントリック性と言い、ディジカメ対応レンズ設計で重要な項目です。

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フィルムで撮ってプリントした写真を顕微鏡で色収差を確認した事ありますか? 普通はルーペの3倍とか、拘る人でも10倍位だったと思いますよ。 デジタルだと誰でもすぐにカメラのモニターですら10倍以上で画像を拡大し確認出来ますし、PCに表示すれば、それこそ顕微鏡で確認するが如くにモニターで拡大して粗探しが出来るようになったから気になるようになったってのも大きそうですが。 そりゃ最新のレンズと昔のレンズじゃ技術の進歩があるので最新のレンズが良いと相場は決まってますが、フィルムカメラ用のレンズだから色収差が酷いという事は無いです。 新しいレンズでも低コストで作られたレンズは色収差も歪曲収差もありますし、フィルム時代のレンズでも各種収差が良く補正されているレンズは沢山あります。 どちらかと言うと経年劣化の影響の方か大きいでしょう。カビやゴミ混入、磨き傷、コーティングの痛み。 デジタルだと出やすいかは、あり得ます。デジタルにはローパスフィルターがあるので、何かしらの影響はあると思います。 専門家じゃないから思いますばかりですが(汗)

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