「シン・ウルトラマン」にバルタン星人が出なかったですが、 庵野秀明が、「諸般の事情から本作に登場させるのが非常に難しく、 残念ながら最初から選択枠に入れることが出来ませんでした。」

特撮 | 日本映画5,119閲覧

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ウルトラマンファンの間では半ば事実のように語られているあまりに有名な話ですが、 バルタン星人の産みの親とも言われている飯島敏宏さん(バルタン星人初登場回の脚本と監督を担当)が 『バルタン星人が単なる悪役として扱われるのは認めない』 等の発言をされたことに配慮して ウルトラマンシリーズにおいてバルタン星人はもうその方以外が軽々しく扱えない聖域化してしまったのでは…… という推測が長年に渡ってされています 事の真偽は不明ですが、現実問題としてTVシリーズで最後にバルタン星人が登場したのは 2005年放送のウルトラマンマックスで それ以降バルタン星人が現行のウルトラマンTVシリーズに登場したことは一度もありません (しかも、そのマックスのバルタン回を担当したのは件の飯島さん御本人です) かろうじてお祭り作品である劇場版には……という状況です あの超人気キャラが20年近くも公式作品に使われていないという、 ちょっとあり得ない事態からも、この都市伝説が事実である可能性は非常に高いと思われます

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予測でしかありませんが、あれ以上の数の敵を登場させるには詰め込みすぎになるため、最終選考くらいで落としたのではないかと。 ニセウルトラマンのザラブと知性派メフィラスはドラマ性もあり外せない。最初のいかにも怪獣たちにバルタン星人では説明が必要。そしてゼットンはどうやてもやはり外せないということではないかと。 ただ、もはや監督の趣味なのか、オリジナルで巨大長澤まさみがでますが、あれは閑話としてはありかもですが、なくてもよかったような・・・ お風呂に入っていない設定の長澤まさみを斎藤工がクンクンするのは、ちょっとフェチではない私でも変態心を呼び起こされましたけど笑。長澤まさみとなるとちょっと嗅いでみたいよね。

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バルタンは人間に化けられないので、ストーリー的に無理がある。

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もしかすると、デザイナーの成田先生の遺言で出せないかもしれませんねえ。 セミ人間から改修する時に気分が悪かったそうですので。 ニセウルトラマンは初代マン以外に大怪獣バトルに出てますよ。

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https://www.youtube.com/watch?v=d5HrTYEDEb8 デザイン的にバルタン星人に影響を与えたとされるセミ人間も、子供向けSF番組にしては、描写がきつかった記憶があります。コントロールを失ったガラモンが嘔吐するとか、救出のため手を振るセミ人間に対し、母艦は問答無用に光線を浴びせるとか。 https://www.youtube.com/watch?v=d5HrTYEDEb8 今はエンタメ業界でもコンプライアンスが厳しく適用され、とんねるずの石橋貴明が扮したキャラクター「保毛尾田保毛男」も30年前にはギャグとして問題なく許容されていたが、数年前に復活した際には厳しい非難を浴びた。 2020オリンピック東京五輪開会式舞台ディレクターだった小林賢太郎は、お笑いコンビラーメンズ時代のコントのごく一部を切り取ったユダヤ人虐殺を揶揄したワンシーンを取り上げられ開催直前に更迭されました。 https://www.youtube.com/watch?v=j8vPMCe13ek となると別の回答者さんが上げている20億3千万人虐殺が藪蛇で出てくる可能性があることを制作側が懸念した、という推理は非常に確からしいと思えます。 もうお亡くなりになった大島渚監督は、学生時代に学生運動に関わり、作品にも慰安婦や安保など普通なら敬遠されてしまう社会正義の在り方を問うものも多く、中には配給会社と対立してお蔵入りになったり、「愛のコリーダ」では性表現を巡って、芸術的な表現の自由とする大島と、単なるわいせつだと主張する検察と裁判沙汰になっている(判決そのものは無罪を得ている)。このため大島は監督としての評価は高かったが、興行的にはいつも苦しかった。 エンタメ業界で食っている人が大勢いるとなると、さまざまなクリアすべき事項をクリアしなければ、作品は日の目を見ないということだと思います。

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