シェンゲン協定についての質問です。

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1度目に一度帰国して、2度目の渡欧に滞在中に90日を超える訳ですね?、複数の国へ滞在予定の場合は、一番滞在期間が長い国の大使館へ申請します。2度目の時に滞在目的に合ったVISAを申請しましょう。

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2022/5/15 19:40

90日を越える観光ビザなど、存在しません。日数に関する計算は https://ec.europa.eu/assets/home/visa-calculator/calculator.htm?lang=en でどうぞ。 シェンゲン国内における滞在日数は、シェンゲン国のいずれかに出入国国する時にパスポートに押されるスタンプの日付によって計算されます。 イタリアで2ヶ月、宿泊施設を利用するのならば問題ありませんが、友人宅を利用するのならば48時間以内に警察署へ外国人の滞在を知らせないと数千ユーロの罰金対象になるので気をつけてください。 更に8日以上イタリアに滞在し、イタリア以外の以外のシェンゲン国から入国した場合には、滞在許可証に代わる「イタリア滞在申告書」が必要になります。 直接イタリアに入国した場合には入国スタンプが、滞在許可証代わりになります。 警察署で申請する滞在許可証は、8日以上イタリアに滞在する場合に必要なものです。 以前は観光やビジネス等、入国ビザ免除の90日以内のショートステイでも必要でしたが、現実的に発行まで時間がかかりすぎることもあり、上記のように変更されました。 現実的に 今年の6月から50日間、さらに10月から60日間ヨーロッパに観光旅行 は違法滞在になります。 10月にシェンゲン入りする時に帰国チケットの提示を求められ、そこでオーバーステイ確実の日程なので入国拒否される可能性がないとは断言できません。 6月か10月の滞在は何らかのビザを取るしかないです。 ただ、90日以下の学生ビザを発給してくれるかどうかは分かりません。 この場合当然語学学校の授業料がかかります。 ジャーナリスト等ならば取材のためのミッションビザ、という方法も模索できます。 まぁ一番堅実なのは「日程変更」でしょうね。 特にコントロールもなく10月にイタリア入国できて、滞在申告もしないままでいても、何事も起こらない可能性もあります。 でも、もしも何かあった場合には、出国命令&再入国禁止の対象になる可能性もあります。 都合の良い逃げ道はありません。

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イタリアに滞在するためのイタリアの観光ビザというものはないですよ。 『シェンゲンビザ』というシェンゲン域全域に共通のビザを取ることになり、そのビザは最初に入国する国か主に滞在する国の大使館で申請します。 なのでフランクフルトで入域して主にイタリアに滞在するならドイツ大使館かイタリア大使館に行ってシェンゲンビザを申請することになります。 シェンゲンビザなのでイタリア以外に滞在しても問題ないし、フランクフルトから出国するのも問題なしです。(ちなみにビザの申請時に航空券の控えと日程表も出します)

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ビザ免除滞在によらないなら、90日を超えて「主に滞在する国」のビザを取得する必要があります。それがイタリアなら、イタリアです。複数か国にまたがり、どちらが主と言えないようなら、無理やりにどちらかに決めるか、両方取るか、ですね。 シェンゲン圏内は出入国管理は無いので、往復ともにドイツの空港を経由する場合、審査はドイツの空港で行われますが、その時はイタリアのビザの提示で構いません。ただし、イタリア以外に90日居なかったかどうかを質問されるでしょうから、滞在経過をまとめた表でも作っておき、問われた時に提出できるようにしておけばいいでしょう。ドイツからイタリアに移動した日や逆の日のチケットの控えでも残しておけば、証拠としては万全ですね。