掛け算の考え方で、日本では小学算数までは5×2と2×5は違うと習います。中学数学以降になると交換法則が成り立つのでこの二つの算式は同義と習います。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

英語圏でも5×2と2×5は違うと学ぶことは分かりました。ありがとうございました。では、学校教育の場で「5個のアメが入った袋が2袋あります、アメは全部でいくつですか?式から書きなさい、」という問題に、日本の小学校で「2×5」と答えると「×」になると思います。英語圏の学校でも、やはり「×」にされるのでしょうか?それとも、英語圏の学校ではこのような問題はそもそも出題されない?もしよければ教えて下さい

お礼日時:5/26 0:58

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>日本では小学算数までは5×2と2×5は違うと習います。 数字同士の掛け算だとそうだと思います。 ですが、 5人に2個の飴を配る。 これを足し算で記述すると、 飴の個数だと 2個+2個+2個+2個+2個=2個X5=10 であって、 人数である 5人+5人=5人X2=10 ではない 結果的に数を求めることにはなるが、式の意味合いが違う 何を何倍するかが、掛け算。 計算結果の「単位」を明記していないから不可解なことになってしまうので「その答えが何か」を考える必要がある それをすれば、式の意味が違うことを理解できると思います。 ただし、 「九九」は、あくまでも数字の組み合わせの計算なので、どちらが先かを考えず、入れ替えても答えが同じ結果になる式が存在する。