人類が存在している意味はありますか?

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人間中心主義という身勝手さを廃することができれば、真実が見えてきます。歴史上では、地球が太陽の周りを回っているのか、それとも太陽が地球の周りを回っているのか、問われたことがありました。答えは地球が中心ではなく、従属物というものでした。人に意味がないというのは、真実であり未来永劫普遍のものです。もし、意味があるのなら、自分の方が意味があると争ったりしませんし、そもそも存在さえしていません。こうやって真実について考えることができるのは、意味がなく、かつ不要だからです。意味のあるものは存在できないんです。存在をさかのぼって行けば矛盾に気が付きます。しかし、人が作った道具に意味があるように、人を作った物質側からすれば、ちゃんと意味があります。そう考えると本当のことに気が付くと思います。人間中心主義という身勝手さから離れられれば。

その他の回答(13件)

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私は人が神に創られた事を信じてます。 それで創り主の神の意向に沿う事が肝心ではなかろうかと思います。 こういう事で回答しているので載せてみます。 天国に行けるような思いが出来るかと言うのが、根本の目的ではないだろうかという事です。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11254408586

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人間の持つ不思議な感覚に”主観的意思”がある。 たまたま宇宙ができて、たまたま人間が生まれて、たまたま自分をコピーして子孫を増やすだけであれば主観的意思は必要ない。 主観的意思の無いゾンビと同じく嚙みついた相手をゾンビ化させて自分のコピーを増やしていけば良いだけだ。 しかし、人間は生きている間中、主観的意思を生み続けている。 この部分が宇宙の誕生が偶然ではない何かを示しているのかもしれない。 もう一つの意味が志向性のある意思だ。目的と言ってもいい。 その主観的意思が志向性のある意思を示す。それが”時間の流れ”だ。 時間の流れとは二つ以上の物質の相対関係によって生じる錯覚に過ぎない。 物質は単独では時間の流れを生まない。 人間はこの世にはないものを二つ認識している。 ”私”と”時間”だ。 それだけでも人間の”存在する”意味があると言える。

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特に意味があるから人類が生存するわけではありません。 たまたま条件の良い地球に発生したのです。

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この、無限かどうかすら よくわからない宇宙空間の たぐいまれな地球環境で 生命が誕生し、進化して 70数億の人類が、くらしています。 そのこと、そのものが 一種の奇跡というか、 そのことを他の生き物ではない 人間だけが認識することができました。 今のところ、70数億の人間、 いずれみな、死にます。 将来寿命遺伝子などの研究が進んで 死ななくなるかもしれませんけども づーと先のはなし。 そうなると、子孫を残して死ぬことを 繰り返しながら進化することができないので 今の人間とはかけ離れた生命体のような ものにはなっていると思います。 さて、AIとロボットが、 いろいろな技術の進歩により 自分自身が壊れていくことを センサーなどで察知して 自分の複製を2台以上つくることが できるように、まもなくなります。 すると、性能の良い方が長持ちして いわゆる自然淘汰による進化がはじまります。 それを、設計情報などを用いたシミュレーションで 短時間に多数回繰り返すことができるように なりますから、あっというまにどんどん進化して いきますと、どうなっていくのだろうか。 はじめのうちの、 つまり今の、私たちの設計が大きく影響するのです けども、人間のためにそれは自ら壊れる、という 説もありますけども、 そうなると、地球環境をもちろん大切にしながら どうやって生きていくか、 というところの問題は、 今とは大きく変わっていくと思います。 そのためにも、今あるたとえばウクライナでの 武力行使などは、たとえば核兵器を 一回使いますと、世界中から反撃を生じ 良いシェルターなどがあれば半年くらいは 生き延びるかもしれないけども、 一歩外に出るとすべて死の世界ですから、 たとえは、そんな核兵器はなくしていく以外に わたくしたちが安心して生きて行く道は ありません。 そういう、わたくしたち人類が、 この有限な地球環境で、 より良く生きていくためには まだまだたーくさんの、 やることがあるのでございます。 あなたは、人間の生きる意味がよくわからない ので、この質問をすることができました。 今まで、科学などにより、 わたくしたちが、この宇宙全体の いろいろなものごとについて、 高度に発達した言語や数学などを用いて 記述し、考えてきました。 そして、その今まで科学などで解明されてきた ものごとによって、この宇宙全体のものごと の、ごくわずかしか、解明されていないのです。 そして、その今まで科学などで解明してきた ことがらのすべてを、 一人の人間の有限な一生の時間で、 そのすべてを身につけるのは、 その情報の量からみて不可能な時代に なってきましたら。 だから、わたくしたち人間には だれでも、わからないことが、山のように たくさんあります。 そして、だからこそ、人間として生きていて おもしろいのです。すばらしいのです。 わからないことがある からといって、 意味がない、のではないのです。 わからないからこそ、 生きていること、そのものが 価値なのでございます。 そして、わからないことがいろいろと あるから、 たとえば、飢饉や疫病などの原因が わからず、何かすがるものを探して それを神などとなずけてそれに頼ることで 心の安定をはかるのは、 その当時は意味があったのだと思いますけども、 今は、 いろいろと、わからないことがある からといって、だからといって 不安になることは、ないんだ ということが、わかってきたところなのです。 人間の生きる意味は、 私たちが生まれる前から存在していて 私たちが生まれてきて、それを目指して 生きている、そういうものではありません。 私たち人間が、自分でいろいろと考えて 生きている、そのことそのもの なのでございます。 ・・・ 今のところ、人間いずれみな、死にます。 死んだら死体になって、いずれ分解されて その一部を他の生命体が利用したりも するかもしれませんけども、それは自分では ありません。 70数億、だれもがみな、 生きている間しかないのです。 かけがえのない、人生なのです。 人間の生命活動を、人生といいます。 人間として生きる、 ということそのものが、 かけがえのない、価値そのもの なのでございます。 ふぁいとお。

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宇宙は熱的死に向かっています。いわゆるエントロピーの増大ですが、人類は周りを破壊しながら繁栄して行き、エントロピーの増大に寄与しています。宇宙全体から見たら微々たる貢献ですが、知的生命体が宇宙に存在する理由が、それです。散逸構造を調べてみて下さい。それが良く理解できると思います。