青紙本焼き包丁のような包丁が刃の部分だけ焼入れして、刃紋もあるのはなぜですか?

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焼き入れにより鋼の弾力が増すとかありえない。。 焼きなましは別だけどどういうつもりでこんないい加減な回答するんでしようね。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

わざわざ調べて頂いてありがとうございました。 勉強させていただきました。

お礼日時:5/20 15:04

その他の回答(6件)

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全部を焼き入れすると歪みを取る時に高確率で割れるので、品物にならないのです。 刃文は波刃文やまっすぐな直刃文がありますが、職人さんの好みですね。

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包丁屋です。まず包丁は鋼と軟鉄を合わせて全体を焼き入れしたカスミといわれる普及品と、青紙のように鋼だけでつくって日本刀と同じように刃は薄く粘土をぬり地は厚くぬって全体を焼きれして、研ぎで硬い刃とやわらかい地を見えるようにした本焼き包丁があります。 たしかに全体を焼き入れしたほうが、最後まで使えると思いますが、全体を焼きれすると焼き割れみたなリスクがあります。日本刀は7割ぐらい失敗したりします。切れる部分だけ焼き入れしたほうがリスクは少ないです あとは先の方が語るように見た目が大きいと思います また包丁の背で肉をたたいたり、硬いものを斬ったりする場合やわらかい地の部分があったほうが折れる心配はすくないです

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見た目を強調しただけの邪道です。 本焼きとは本来、 全体に焼きを入れ鋼の弾力を利用して使うものです。 メリット・・・なんか何もありません。 包丁屋の愚かさをアピールしてるだけです。

包丁に適したハガネは、「しろがみ」です。 オール白紙で包丁をつくり、 地部に厚く土を縫って焼き入れすれば、 刃文は出ます。 ただし、刃文部分が研ぎ減れば使い物になりません。 日本刀の材料の「和鋼」は、 折り返し鍛錬によりアバウトに、 炭素量は均一になっていますが、 部分的にみると炭素量にバラツキがあります。 だから刀身表面に様々な模様が現れるのです。 これも、刃文部分が研ぎ減れば使い物になりません。 また一般的に「焼き入れ」といった場合、 焼き戻しをセットにした工程をいいます。 この焼き入れと焼き戻しが正しい温度で行われた包丁こそ、 良い包丁なのです。 さらに裏刃が一様に砥石に当たるように 造られた包丁を探すべきです。 こういう包丁は、 刃がめくれたり、細かな刃こぼれが出来ず、 刃返りも簡単に取れます。 見た目をアピールするものに良いものはありません。

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本焼きで刃紋をつけているのは芸術性を高めるためだと思います。 むしろ、刃紋をつけているのはかなり少数派ではないですか? 私が知らないだけかもしれませんが、本焼きで刃紋をつけてるのは、子の日さんとか實光さんの一部の高級品でしか見たことないです。 芸術性のために入れているので経済的メリットは考えていないと思います。

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刃の部分だけ青紙で刃紋は研磨でつけてあるだけです。 全部が青紙の包丁があればすごく高価で無駄に青紙を使うことになり、包丁としての本来の機能を発揮できませんよ。