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2022/5/16 6:26

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北欧2国のNATO加盟にトルコが難色という暗雲が。

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質問者2022/5/16 21:47

早速の回答ありがとうございます。 ところで北欧はクルド過激派を支持しているのでしょうか?そのような記事を探しても見つかりません。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

◀︎◀︎エルドアン氏は「不幸にもスカンディナビア諸国はテロ組織のゲストハウスのようになっている」と主張。「PKKやDHKP―Cはスウェーデンやオランダへの退避が許されている。現段階で我々がこの動きを前向きにとらえることは不可能」と断じた。 この部分ですね。真偽はともかくも。また、退避許容は両国だけなのでしょうかね。 ありがとうございました!

お礼日時:5/19 6:42

その他の回答(4件)

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トルコは親日国ではありますが、スウェーデンとフィンランドのNATO加盟に難色を示している事については、ガッカリです。結局は、少数民族を弾圧している事を考えたら、中国と「同じ穴の狢」です。両国はロシアのウクライナ侵攻で、安全保障に強い危機を感じ、NATO加盟も国民の総意なのです。それでトルコだけが反対して、何か起こってからではもう遅いのです。トルコのNATO内に於ける、いや国際的な信用も大きく失墜し、他の加盟国との関係も当然悪化します。もし両国の加盟に反対するのなら、NATOから出ていって、ロシアや中国と手を組むべきです。その代わり、NATOに日本や豪州をオブザーバーとして招くべきでしょう。

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質問者2022/5/17 8:02

ある意味そうではありますね、トルコのクルド人に対するそれは、ロシアのウクライナに対するそれ、と。 領土を持つ持たないはありますが。

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世界から批判(笑) 自分たちが世界の中心だという思い上がりは捨てた方が良いですよ。自分の思い通りにならないものは世界から批判されるなんて傲慢な考えは通りません。 まして脱退すれば良いなんて……身勝手極まりないですね。 そもそもNATOは『東側諸国を受け入れることを前提にしていない』組織なんですよ。

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質問者2022/5/16 21:33

?????

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トルコはユーラシア大陸の南側にあり、ロシアの南下の防波堤的な位置にあるので、欧米諸国にとってはある意味大事な国でもあり、NATO加盟国になっています。 また、トルコには米軍基地があり、中東やロシアへのニラミを利かす意味でも大事なポジジョンにあります。しかしクルド人問題の内包、エルドアンの長期独裁政権、不安定経済・・いろいろ不安定要素は多いようです。 今回のフィンとスェーのNATO加盟に対し、クルド人問題を引き合いに難色示していますが、NATO委員長のステートメントによれば、なんとかその問題は乗り越えられるだろうとの見解なので、何らかの手打ちを経て、解決するのではと思っています。 現在30カ国が加盟しており、主な決め事は全会一致が原則ですが、30もの国家が加盟していると言うことは、利害様々であるから、主要国の意志が強く反映されるような仕組み作りをしていかないと、機動性や実効性などに支障が出てくるのは当然でしょうね。改革必要かな・・・。

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質問者2022/5/16 21:37

そうですね、申請から1年以上決定まで待たされる間に、逆上されて何されるか分からない時間を過ごさなければならない一般市民の恐怖を考えると、機動性の強化が望まれますよね。

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元々、地理的に見てトルコが「北大西洋条約機構」に属していること自体に違和感を感じています。 歴史的に見れば、第二次大戦中は中立の立場をとっていたにもかかわらず、米英の圧力で、連合国側の勝利がほぼ確定した終戦直前の1945年に日独に対して形だけの宣戦布告をさせられています。 遠く離れた日本とドイツにですよ。 (トルコは明治以来の親日国) これはトルコも戦勝国として、西側諸国の一員として迎え入れられ、その後NATOに加盟させられています。 これは明らかに旧ソ連や中東諸国と隣接するトルコを共産圏やイスラム圏の監視役や防波堤にするためだったのではと思っています。 そういう意味では、トルコは米英をはじめNATOに対しては、加盟国でありながらモヤモヤしたものがあるでしょうね。

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質問者2022/5/16 21:44

なるほど、トルコは、西側(欧米、NATO)にまんまと利用されてる説ですね。そのような見方があるんですか。 トルコはアジアとヨーロッパの合流地点、東と西の合流地点と言われているだけに、非常に難しい立ち位置なんでしょうね。