グローバルダイニングが東京都を相手に起こした訴訟はグローバルダイニング側の勝利と思って良いですか?

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時短命令(処分)が下された時ではなく、事後ですから 行政訴訟の抗告訴訟(取消訴訟)を提訴して 処分の取り消しを求めても、既に終わった話ですので 処分が取り消されたとしても時間は戻ってきませんから 訴訟を求めた人にとって法的利益がありませんね その為、「処分が違法だから無効で、損害が発生しているから損害賠償」 の形で国家賠償請求を提訴し法的利益を作り出して 時短命令の取消を求めた物ですから実質勝訴と言えます

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ある意味、事後になり、裁判で負けても都はそれで良かったのでしょうね。 当時はそれどころじゃなかった。 人流を止めなければ危険だった。 裁判になり、時短を求めた根拠を示せと言われても無理な話。 目に見えないウイルスに全世界が襲われてたんですから。 今回の裁判は、例えば 子供を乗せて車を運転中、後ろ津波が迫ってきたから赤信号無視で交差点を直進したところ、青で渡っていた歩行者をはねてしまった。 その後、その辺りは膝下くらいまで水没した。 水が引いた後、裁判で「水は膝下くらいまでしか来なかったのだから、赤信号は守れ」となった。 のような感じですかね。 膝下まで浸かる津波って、体験したら想像を絶する怖さですからね。 海が迫ってくるのですから。 でも、法で裁くためには結果を重視する。 結果だけテレビ画面で見れば、道路の冠水程度ですからね。 要は、法律に従っていては、本当の危険は回避できないということ。 法律というのは、安全に生活できているときに役立つルールということでしょう。

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