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2022/5/17 12:35

33回答

昔(平安時代ぐらい)の日本では、平たい醤油皿のような形の土器(かわらけ)で酒を飲んでいたようですが、あれって猪口と違って、飲もうとして傾けると大量に口に入ってしまいそうで、

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質問者2022/5/19 17:15

なるほどー。ありがとうございます。 ちなみに、もしおわかりならでいいんですが、web上のどこかにそのへんのことが簡単に見られる資料ってあります?

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ご自分で小皿にお酒をついで実験なさってみてください。 実際あのような小皿から器を傾けて酒を ゴクゴクと飲むのはかなり無理があります。 小皿から飲むときは小皿から飲むときは 小皿の酒と一緒に空気を吸い込むように 啜り込むのです。 そうすると飲めます。 こういう飲み方だと小皿の上に漂った酒の香りが 猪口で飲むときよりも強く感じられます。 つまり酒の味を楽しむなら猪口のほうが優れていますが 香りを楽しむなら小皿の方が優れているのです。 どうやら古代の人々は酒の味よりも 酒の香りを楽しんでいたようです。

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質問者2022/5/19 22:43

おー、こちらも納得の行くご意見でした。ありがとうございます。