レコードってアナログで録音していた時代はその全てを余すことなく記録できたので現在でも昔の音楽はレコードの方が音質が良いとされていますが、

オーディオ | 洋楽564閲覧

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つまりレコードの方がポテンシャルが高いということですね。でも製作側の熱量で仕上がりは違ってきますよね?例えばメインはCDだけどコレクター用にレコードも作っとくかみたいなあまり熱意を込めて作らなかった場合など。 今の時代にレコードで聴く環境が揃ってる人はそういないと思うのでレコードを真剣に作ろうと思わないのではないかと思ってしまいます。 私は学生でお金もあまり持っているわけではないのでレコードで買ったものはCDでは買わないし逆も然りなので聴き比べができません。

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レコード論争、この話題、今でも白熱するのですね。ほとんど意見が出尽くしているので、意見は2点程に留めます。 (1)レコードの再生について。レコードに録音されている音楽を高度に再生することは、レコード全盛の時代にも難しいことでした。レコードの再生装置の選定の難しさ、高額の費用が必要、プレヤー回りのセッティングがきわめてむずかしかったこと。現在では、レコードプレーヤー、アーム、カートリッジの品数が少なく、それら機器の精度がレコード時代と比べて相対的に下がっています。是非、機会を見つけて、本物のレコードオーディオ装置の再生音を聞いてから、質問文のレコードの音質云々を書かれることをおすすめします。CDの音質も、本物の装置で聴いてからご判断ください。 (2)デジタル録音をCD中心に述べることの問題点 「デジタルで録音しだしてからは余分な音を省いて」いわゆる、PCMの原則ですね。ところが、CD初期のころから、ミュージシャン達の間から、CDの音には何か違和感がある。これではだめだという声が出始めました。その原因が科学的に解明されたのは、やっとここ10年くらい前でした。いわゆる高周波効果の問題です。ご存知のように、CDのデジタルサウンドでは、サンプリングレートを約44khz設定して、約2万Hz以上の高周波はカットします、人間には聞こえない余分な音だから。近年の高周波効果の研究では、その聞こえないはずの高周波の帯域が、皮膚から脳に伝わり重要な効果をもたらしていることがわかりはじめています。そのため、SONYがCDで44KHz以上の帯域を鳴らす技術を開発しています。又、CD初期には、CDに合ったリマスタリングの方法が不十分で、平板な音楽になっていたため、リマスタリングの技術が向上するにしたがって、同じCDアルバムをリマスタリングし直して何度も再発売していることはご存知の通りです。 又、CDでは高周波が記録できない。より高周波仕様のハイレゾ技術が発達し、まずはSACD,やがては音楽のハイレゾ配信が実用化され、今やCDを凌駕しています。又CD用のデジタル録音でも、マスターではハイレゾで作成され、CD用にダウンリサンプリングしています。 これからの時代のアナログレコードの役割、それはアナログレコードの音が超ハイレゾで、原本という点です。アナログレコードの音源を理想的にデジタル化しようとすると、サンプリングレートがとんでもなく大きな値になり、デジタルデータの情報量は考えるも恐ろしい量になる。ですから、アナログレコードをそのまま保存することが、現実的で理想的なのです。 又再生機材を考えても、相対的にアナログレコードの再生機材の価格のほうが、もし現在よりもより多く生産・流通すれば、デジタル再生機よりも安価で高性能になります。何しろ、デジタル再生機は高性能パソコンで、高級機の価格はウン百万円ですから。 以上、アナログレコードの必要性と、無意味になる時代はこない理由について述べさせていただきました。

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間違ってます 確かにデジタル録音になってからCDがメインとなり 復刻のアナログレコードはそのほとんどがCDからの生産となりました オリジナルのマスターテープの劣化は止めようがないので仕方ない部分です ただし、デジタル音源は確かにレコードと比較し音質は著しく劣りますが 単純にCD音源をレコードにするだけでも高音が底上げされ高音質化できます あとレコードの無意味はミーハーの庶民が芸能人を使ったメーカーに踊らされた者や・・・ 無ノイズやコンパクト化などを優先とした無精者のみに当て嵌まったモノ 無意味だと思ってなかった極少数派はウハウハ状態で高額レコードを今現在持ってる状態にあります CDやハイレゾは100%レコードに劣ります レコードに劣ってないと感じるのは単純に加工された音に騙されてるだけですよ

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そんな単純なものではない。 レコードでほんとうに会場音まで収録していたのは70年前半までで、それ以降はマルチチャネルでカラオケ個別録音のミックスマスターになってる。 この時点で二者はまったく別物。 レコードもそれからデジタル収録となって多少違うものになっていく。 このデジタル収録・編集で出来たレコードは間違いなく最低の音質だ。 これよりも50年代のペナペナディスクのモノチャネル盤のほうがはるかに迫力もあって自然な音だ。 それからCDも当初はレコードと同じマスターから作っていたがその後コンプ目一杯リミッタ限界仕様となって現在のCDになっている。 レコードなどノイズまみれの過去のものでこのコンプ全開の音源こそ最高の音であるというのが今の常識・・・らしい。

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確か、85年を越えた辺りで、数万円で購入出来るCDプレイヤーが 出てきたので、その辺から急激にCDに移行した記憶があります。 また、当時の録音はアナログのテープでしたが、時間的には、 バイアス周波数毎に記録されていたので、デジタルで言う サンプリング周波数のようなものがありました。つまり、 記録は飛び飛びでしたので、全てを記録というわけでもありません。

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アナログ録音ならその全てを余すことなく記録できた→嘘 業務用のオープンテープ・レコーダーで録音する時、オープンテープ・レコーダーは録音しながらモニターが出来て、ほぼ同時切り替えでスルーモニターとプレイバックモニターを聴き比べる事が出来ます。マイクで拾った音をそのままモニターしている音とオープンテープ・レコーダーで録音されたテープを再生した音は鮮度の点で差がわかります。スルーモニターの方が鮮度が高い。また、テープコンプレッションといって、大入力が有った時に圧縮された感じで記録されます。だから、デジタル録音よりも迫力や厚みのある音質になりやすい。そのまま記録されているわけではないです。 周波数特性でもアナログ・オープンテープの高域の限界はデジタルのハイレゾと変わりないかハイレゾ録音の方が高い音まで記録出来ます。今のレコーディングは、ハイクオリティを求めるものはハイレゾで録音されています。そういうものから加工しつつデータを小さくしてCDが作られたり、ものによってアナログ・レコード(ヴァイナル)が作られています。 アナログ・レコード(ヴァイナル)が唯一CDに勝てるスペックは、高域の周波数特性で、ハーフスピード・カッティングされたものだと45KHz位までは記録出来ます。CDは22.05KHzまででスパッと切れてその上が無い。しかし、それ以外のスペックはCDの方が優れています。低域の特性ではCDは0Hzまでフラットに記録できるが、アナログ・レコード(ヴァイナル)は20Hzまでまともに記録出来るか怪しい、左右のチャンネル・セパレーションCDの方が良く記録出来るダイナミックレンジもCDの方が広い。 アナログ・レコード(ヴァイナル)は、記録できるダイナミックレンジが狭いので、カッティングの時に大入力があればリミッターが働いて音を圧縮してカッティングされます。そのぶん相対的に小さい音がきちんと聴こえるようになります。そのエフェクトがあるからCDより迫力が有って生々しく聴こえるという事はあります。 CDやアナログ・レコード(ヴァイナル)の音楽パッケージを比較する時には、個々の同一音源のものを比較すべきであるが、どちらが良い音質なのかは個々に異なるし、再生する機器や聴き手によっても聴きどころが異なるので評価は変わる。 なので、デジタル音源から作られたアナログ・レコード(ヴァイナル)も存在価値はあるものはあるので、CDとアナログ・レコード(ヴァイナル)両方聴いてみて気に入った方を聴けば良い。それが結論です。 70sか80sのどこかでレコードが無意味になる転換期がある これも間違い。 デジタル録音になった後に作られたアナログ・レコード(ヴァイナル)でもCDより良い音のするものはあるし、両方出たけれどCDの方が良いものもある。全ては制作側のマスタリングやカッティングの腕次第。特に最近のCDは、マスタリングの機材が良くなってきた事もあってアナログ・レコード(ヴァイナル)から切り替わった時代のCDよりずっと音質が良いです。 ちなみに、CDやSACD、ハイレゾで聴くデジタル派リスナーの多いクラシック音楽のジャンルでも、21世紀になってハイレゾで録音されたのにCDやSACDなどでは発売されずアナログ・レコード(ヴァイナル)のみで発売された音源があります。こういうのはアナログ・レコード(ヴァイナル)が無意味になるどころかヴァイナルを聴ける環境がある人でなければ聴けない。 メンデルスゾーン 交響曲3番「スコットランド」 ドゥダメル/ウィーンフィル(2011年録音) http://musickp.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/3-fc48.html イザイ:6つの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ /ユリア・フィッシャー(180g重量盤LP2枚組 録音:2017年) http://musickp.cocolog-nifty.com/blog/2022/01/post-f4f2e9.html

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アビイロードスタジオでハーフスピードカッティングされたthe whoのライブ盤を持っていますが聴き比べしてないので音質が向上しているかどうかわかりませんでした。音質を語るなら聴き比べしないといけませんね。 genesisのマト1の盤を数枚買いましたが、音が良いというか生感があってそこで演奏しているように聞こえたのは細かい音が拾われていてその振動が残った状態でスタンプされたからなんでしょうかね。 ちなみにそのクラシックはなぜヴァイナルで発売したのですか?ハイレゾの方が優れているし需要もそちらの方が上なんですよね?私はクラシック聴かないのでわかりませんが、細かい音が重要視される音楽なんですか?